アラフォー独女の失敗に学べ!結婚が遠のく女のタイプとは

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『少女パレアナ』をご存知でしょうか?前シーズンのNHK朝ドラ『花子とアン』のモデルとなった村岡花子さんによる翻訳で出版された児童文学です。アラフォー世代だと、「ハウス名作劇場」のアニメ『愛少女ポリアンナ物語』としてなじみがありますが、アラサー独女のみなさんにはピンと来ないかもしれませんね。

主人公のポリアンナは、〈よかった探し〉の名人。どんな逆境にあっても「よかった」と思えることを探す超絶ポジティブ・シンキングな女の子ですが、そこから転じて〈ポリアンナ症候群〉という語も生まれています。なんらかの問題が起きたとき、無理やりにでも「よかった」と思える要素を見つけて安心し、問題そのものを解決しようとしない・・・という心的疾患を指す語です。

◆婚活で〈わるかった探し〉をする女たち

たしかにあまりに楽天主義で現実逃避ばかりするのは問題がありそうですが・・・。でも、出会いを求める独女はこの〈よかった探し〉を習慣づけておくことをおすすめします。というのも、先輩独女のみなさんを見ていると、これとはまったく逆の〈わるかった探し〉ばかりしているように見えるからです。

たとえば初デートやお見合いからの帰り道、LINEで報告が届くのですが、「服装がダサかった」「話が盛り上がらなかった」「お店がショボかった」などなど、ダメ出しの羅列が目立ちます。それなりに張り切っていたデート前と比べると落差は大きく、そんなひどいデートだったの!?と思うのですが、そこまでではないようです。

当初は「すっごくステキな人だった、私、がんばる!」と張り切るのが照れくさいからかしら・・・と思っていたのですが、それも違います。男性を〈減点方式〉で見るクセがついてしまっているようですね。これはデート前の期待値が高いほど陥りがちな罠です。そこから上がりようがないなら、マイナスするしかなくなるのです。

◆自分が減点方式で見られたらどう思う?

あまりのダメ出しに「何かいいなと思うところはなかった?」と訊き返すと、すぐには思いつかない様子。かといって、「もう会わない!」と思うほど決定的なダメ・ポイントがあったわけではないんですよね。でも〈わるかった探し〉をどんどん重ね、マイナス面が積もっていくほど「また会いたい」とは思えなくなり、そのままフェイドアウト・・・。

婚活の本気度合いが高いほど、見る目が厳しくなるのは致し方のないことなのかもしれません。でも、自分がそんなふうに厳しいチェックのもと〈わるかった探し〉をされていたとしたら、どうでしょう?勝手に期待されて、勝手にマイナスされるのって、すごく理不尽ですよね。もう悔しいやら腹立たしいやらで、その場を楽しめなくなり、不快な思いをすることは目に見えています。そんな時間からは、何も生まれません。

◆一気にゼロになるダメ・ポイントもある

なかには、「仕事に対する考え方が違った」「家族に対する考えに違和感を持った」という、まったく擦り合わせできないこともあります。でもそうした人生観に通じるようなことは少しずつマイナスされていくものではなく、一気にゼロになるものです。未練もなくさっぱりと連絡を断てるでしょう。

些細なことにすべて目をつぶれとはいうわけではありませんが、もしおつき合いすることになったなら、長い時間を過ごすうちにどうでもよくなる欠点というのは多いものです。自分にだって欠点はあるんだし、そこにこだわられ続けても困ります。

◆相手の長所は自分から見つけにいく!

それより、自分だっていいところを見てもらいたいじゃないですか。こっちが〈よかった探し〉をすれば、向こうも〈よかった探し〉をしてくれる。〈好意の返報性〉です。無理やり探さないと長所が見えてこない人なんて・・・とは思わないで。出会って最初のころからいきなり自分を全開でオープンにできる人というのは、とても少ないですから。

アラサー独女の「恋活」「婚活」はポリアンナ・モードで!それが何より、自分のためになるのではないでしょうか。

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