年収300万のイクメンと年収1000万で全く育児をしない男、結婚するならどっち?
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イクメンという言葉が生み出され、男性の育児参加が当たり前となりつつある昨今、独女の皆さんは結婚相手に何を求めますか?
今回は「年収300万のイクメン」と「年収1000万で全く育児をしない男」という究極の二択で、結婚するならどっちがいい?というアンケートを集計してみました。
◆低収入イクメンvs育児をしない高収入男、独女が支持するのは…?
OKgirlの読者688名を対象に、「年収300万のイクメンと年収1000万で全く育児をしない男、結婚するならどっち?」という質問をしたところ、「年収300万のイクメン」が52%、「年収1000万で全く育児をしない男」が48%という結果になりました。
イクメンか、仕事ができる男かーー。両方を満たす男性がいれば最高ですが、現実は思い通りにいかないもの。次の項目では、「イクメン」と「仕事ができる男」のそれぞれを選んだ理由について女性たちの意見をみていきましょう。
◆年収300万のイクメン派
「一緒に子育てしたい」
「お金は出すけど子どもに全く構わない父親…って冷たい家庭になりそう。私はイクメンと助け合いながら暮らす方がいい」
「相談できない相手との結婚は難しそう」
まず多かったのが、「子育ては夫婦で協力しあいたいから」という意見。子育ては経験した人にしかわからない大変さがありますよね。
現役で子育て中のママからは、
「毎日心身ともに疲労困憊。可愛いだけではやっていけないのが現実」
というコメントも。疲労とストレスで限界…となったとき、そばに愚痴を言えるパートナーがいれば少し心が軽くなりますよね。
「俺がみてるからちょっとカフェでも行ってきなよ!」なんて声をかけてもらえたら、救われる気がしませんか。
子育ての大変さも、子どもの成長も、一緒に共有して乗り越えていけると、夫婦の絆も深まりそうです。
育児にかかるお金の問題については、「自分も働いて家計をやり繰りすればいいと思う」など、心強いコメントが寄せられました。
◆年収1000万で全く家事をしない男派
一方で、年収1000万でまったく家事をしない男性を選んだ人からは、「夫は家にいないほうがラク」という意見も。
「子育てにはお金がかかる。育児自体は大変だけどそれほどでもない上に、大きくなると楽になる。夫の世話の方が大変なくらい。夫に、晩ご飯だけは好きな物を外で食べてきて貰えれば、夫がいなくても全然大丈夫。むしろいない方が楽。とにかくお金は大事」
さらにこの女性は、「年収が低い男性は家庭でも役に立たないことが多い」ことを指摘しています。
「収入の低い男は家庭でも使えない。収入が低い理由が透けて見える。そして収入の高い男は、モラハラとかじゃなければ家庭でもある程度使える。夫の操舵術さえつかめればだんだん使えるようになる」
……なんという、辛口コメントでしょう(笑)。ご自身の経験談をもとにお話されているのかは定かではありませんが、世の独身男性がこれを聞いたら、恐ろしさのあまり結婚を尻込みしてしまいそうですね。
他には、
「心の余裕はお金でしか無理!300万だと学費、老後が怖くてどんな職でも働かないといけない。1000万だと離婚にならないよう転がしながらしたい仕事が出来る」
「育児が1人でしんどかったら、お金あったらシッターさんもお願いできる」
「母親として、子供の一番可愛い時期を金銭的な不安なしに堪能できるのは、とても贅沢。亭主元気で留守がいい。外で稼いできてくれたら嬉しいです」
などの意見が寄せられました。どの意見が正解・不正解ということはありません。
大切なのは、「どんな夫婦でありたいか」「どんな家庭を築いていきたいか」を自分の胸に問いかけること。現在パートナーがいる人は、結婚前に話し合っておきたいテーマのひとつですね。
元記事:年収300万のイクメンと年収1000万で全く育児をしない男、結婚するならどっち?
今回は「年収300万のイクメン」と「年収1000万で全く育児をしない男」という究極の二択で、結婚するならどっちがいい?というアンケートを集計してみました。
◆低収入イクメンvs育児をしない高収入男、独女が支持するのは…?
OKgirlの読者688名を対象に、「年収300万のイクメンと年収1000万で全く育児をしない男、結婚するならどっち?」という質問をしたところ、「年収300万のイクメン」が52%、「年収1000万で全く育児をしない男」が48%という結果になりました。
イクメンか、仕事ができる男かーー。両方を満たす男性がいれば最高ですが、現実は思い通りにいかないもの。次の項目では、「イクメン」と「仕事ができる男」のそれぞれを選んだ理由について女性たちの意見をみていきましょう。
◆年収300万のイクメン派
「一緒に子育てしたい」
「お金は出すけど子どもに全く構わない父親…って冷たい家庭になりそう。私はイクメンと助け合いながら暮らす方がいい」
「相談できない相手との結婚は難しそう」
まず多かったのが、「子育ては夫婦で協力しあいたいから」という意見。子育ては経験した人にしかわからない大変さがありますよね。
現役で子育て中のママからは、
「毎日心身ともに疲労困憊。可愛いだけではやっていけないのが現実」
というコメントも。疲労とストレスで限界…となったとき、そばに愚痴を言えるパートナーがいれば少し心が軽くなりますよね。
「俺がみてるからちょっとカフェでも行ってきなよ!」なんて声をかけてもらえたら、救われる気がしませんか。
子育ての大変さも、子どもの成長も、一緒に共有して乗り越えていけると、夫婦の絆も深まりそうです。
育児にかかるお金の問題については、「自分も働いて家計をやり繰りすればいいと思う」など、心強いコメントが寄せられました。
◆年収1000万で全く家事をしない男派
一方で、年収1000万でまったく家事をしない男性を選んだ人からは、「夫は家にいないほうがラク」という意見も。
「子育てにはお金がかかる。育児自体は大変だけどそれほどでもない上に、大きくなると楽になる。夫の世話の方が大変なくらい。夫に、晩ご飯だけは好きな物を外で食べてきて貰えれば、夫がいなくても全然大丈夫。むしろいない方が楽。とにかくお金は大事」
さらにこの女性は、「年収が低い男性は家庭でも役に立たないことが多い」ことを指摘しています。
「収入の低い男は家庭でも使えない。収入が低い理由が透けて見える。そして収入の高い男は、モラハラとかじゃなければ家庭でもある程度使える。夫の操舵術さえつかめればだんだん使えるようになる」
……なんという、辛口コメントでしょう(笑)。ご自身の経験談をもとにお話されているのかは定かではありませんが、世の独身男性がこれを聞いたら、恐ろしさのあまり結婚を尻込みしてしまいそうですね。
他には、
「心の余裕はお金でしか無理!300万だと学費、老後が怖くてどんな職でも働かないといけない。1000万だと離婚にならないよう転がしながらしたい仕事が出来る」
「育児が1人でしんどかったら、お金あったらシッターさんもお願いできる」
「母親として、子供の一番可愛い時期を金銭的な不安なしに堪能できるのは、とても贅沢。亭主元気で留守がいい。外で稼いできてくれたら嬉しいです」
などの意見が寄せられました。どの意見が正解・不正解ということはありません。
大切なのは、「どんな夫婦でありたいか」「どんな家庭を築いていきたいか」を自分の胸に問いかけること。現在パートナーがいる人は、結婚前に話し合っておきたいテーマのひとつですね。
元記事:年収300万のイクメンと年収1000万で全く育児をしない男、結婚するならどっち?