リアルに傷つく!独女が日常生活で受けた意外なシングルハラスメント

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「結婚しないの?」「いつまでひとりでいるつもり?」といった、いわゆるシングル・ハラスメント。何気なく言われた一言でも、独女からすれば、大きなショックを受けることもあります。しかし、「結婚しないの?」といった代表的な一言以外にも、独女を傷つけるシングル・ハラスメントは存在していたのです。

そこで今回は、友だちや家族、会社の上司など、独女が日常生活の中で受けてきた意外なシングル・ハラスメントの数々をご紹介したいと思います。

◆【家族から】結婚の話題に触れないように気を遣われた

「実家に帰るたび、家族や親戚から『結婚の予定は?』『早く花嫁姿を見せろ』と言われていたのに、30歳過ぎたあたりから誰も私の前で結婚の話をしなくなった。むしろ、気を遣って結婚以外の話題を選んでくれているのがわかって辛かった」(34歳/公務員)

「早く結婚しなさいよ」と親から急かされるシングル・ハラスメントはよくある話ですが、30歳を過ぎた女性の前で結婚の話題に振れないようにと気を遣いすぎるのも、一種のシングル・ハラスメントのようです。「じゃあ、アラサー独女の前で何を喋ればいいんだよ」となりそうですが。(笑)別に結婚の話題を出すなというわけではないのです。上から目線で結婚を急かしたり、あえて話題をそらすようなことさえしなければ、独女が傷つくこともないはず。

◆【友だちから】お願いしてないのに男を紹介しようとしてくる

「別に彼氏が欲しいとも結婚したいとも言ってないのに『この人と絶対合うと思うから紹介するね』『私が飲み会のセッティングするから』と何かと男を紹介しようとしてくる友だち。本人は善意でやっているんだろうけど、こっちからすれば余計なお世話でしかない」(32歳/飲食店)

いますよね、こういうお節介さん。もちろん、本当に出会いがなくて困っている独女にとっては、一緒に出会いを探してくれる友人はありがたい存在です。しかし、こちらが何も言っていないのに、むりやり彼氏を作らせようとする行為は、独女のプライドを傷つけるシングル・ハラスメントになる可能性があります。紹介する際は、押し付けがましくならないよう、ほどほどにしておきましょう。

◆【上司から】勝手にお見合い話を進められていた

「会社に私を気に入ってくれている上司がいて、それ自体はすごくありがたいことなんですけど、『どうせ近いうちに結婚しないなら、うちのひとり息子と見合いでもさせて嫁に迎えるよ』と社内の人に言いまわっていることを知って驚きました。勝手にお見合い話を進めているなんて・・・」(29歳/広告)

「早く寿退社したらいいのに」といったデリカシーのない発言をする上司に比べれば、まだ許せるかもしれませんが、勝手に彼氏がいないと決めつけ、自分の知らないところでお見合い話を進められてしまうのは納得いきませんよね。他にも、「結婚なんてせず、男性社員に負けないくらい仕事に励め」という上司の言葉にショックを受けたという独女の方もいました。働く独女に対する言葉がけは、慎重にしてあげましょう。

この他にも、さまざまな場面でシングル・ハラスメントを受けた経験があるという独女もたくさんいるはず。筆者も、友人から「孤独死だけはしてほしくないから、老後も定期的に連絡をちょうだいね」と、勝手に生涯独り身と決めつけられたうえで、このような約束を交わされたことがありますが、これもシングル・ハラスメントの一種になるのでしょうか。

何はともあれ、独女の心に大きな傷を負わせるシングル・ハラスメントがこれ以上増えないことを願っています。
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