結婚式でちょっと差をつける「女子力の高い3つの行動」とは?

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迷えるアラサー独女の皆さま、最近結婚式に呼ばれることが多くなったのではないでしょうか?結婚式では、つい「ゲスト=招かれた側」という立場で参加してしまうので、周囲に気を使うことを忘れてしまいがちになります。

そんな中、さり気なく、そして嫌みなく「女子力」を見せることができたら素敵だとおもいませんか?そんな「女子力」こそ、『真の女子力』と言えるのではないでしょうか。そこで、次回からすぐ使える方法をピックアップ。

◆ウエットティッシュを常備

最近の挙式では、フラワーシャワーやバルーンなどで新郎新婦を祝うことが多いと思います。そのバリエーションは、年々増えているのではないでしょうか。そんな中、最近あるのが「シャボン玉シャワー」。これがとても幻想的!シャボン玉に包まれる会場にうっとりしていたら、いつの間にか手がベタベタに・・・。なんてことになりがち。

その時、困っている友人たちに、「大丈夫?ティッシュあるよ、ウエットティッシュもあるから、必要なら言ってね。」と、小さなクラッチバッグからサッと出してみてはいかがでしょうか?

ティッシュやウエットティッシュは、つい忘れてしまいがちになります。それを常備していることで、周囲よりも一歩先を行った女子力を見せることができるかもしれませんよ。

◆縁起のいいものに気が付いて教える

次は披露宴会場での出来事をご紹介。前半のハイライトは、何と言ってもケーキ入刀。ウェディングケーキは、新郎新婦の個性が出るものですよね。デコレーションが素敵なもの、二人の趣味を反映したもの、本が開いてあるデザインのものなどなど。

とある結婚式でのエピソード。その時のケーキには「HAPPY WEDDING」のタイトルと、英文がチョコレートで書いてありました。披露宴の後半、カットされたウェディングケーキが配られ、彼女が早速食べようとすると、ある友人が「あなたのケーキに“HAPPY”の文字が入っているよ!すごく縁起がいいじゃない、よかったね!」と教えてくれたそうです。

本人が気付かない些細なこと、それも非常に縁起がよいことを真っ先に教えてくれるなんて、その人の優しさがなせる技だとは思いませんか?友人の”HAPPY”も一緒に喜んでくれる、そんな行動に彼女の心意気を感じずにはいられないのではないでしょうか。

◆二次会で花嫁に料理を持っていく

最後は二次会での出来事です。ビュッフェ形式で準備された料理を、参加者は思い思いに取っていきます。そして緊張の解けた新郎新婦は、参加者一人一人のもとへ行き、来てくれたことへの感謝を伝えます。

朝早くから準備をしていた2人は、疲労もピークのはず・・・。それでも、笑顔を絶やさず会場の全員とコミュニケーションをとり、場を盛り上げている姿を見た彼女は、花嫁に「今日は何か食べられた?」と聞きました。

すると、「披露宴では何も食べられなかったよ」との答えが。それを聞くと「お料理をとってくるから、テーブルに置いておくね」と伝え、その場を離れました。

これは、かなりの女子力と言えるのではないでしょうか。招かれた側としてその場を楽しむだけでなく、主役へのねぎらいの行動を自然にできる。これって、花嫁からも喜ばれるので一石二鳥だと思いませんか?

いかがでしょうか。結婚式で招かれた側は、2人の門出を祝い、楽しむことに夢中になってしまいがちです。そんな中でも、何の計算も打算もない行動ができる人こそ、『真の女子力』が高いと言えるのではないでしょうか。

そんな、素敵な「女子力」を意識してみてはいかがでしょうか。

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