男女間のすれ違い問題を解決!「察してくれない彼」を動かす話し方

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何度もデートを重ねているのに彼が告白してくれない、付き合って3年も経つのに彼がプロポーズしてくれないーー。それとなくアピールしてもまったく察してくれない彼にお悩みの女性も多いのでは。そんな彼を動かす話し方を、ベストセラー『察しない男 説明しない女』著者の五百田達成さんに教えていただきました。

◆今はまだ結婚願望がなさそうな彼と付き合う方法

「話をしている限り、今は結婚願望がなさそうな彼。でも付き合えば『この子と結婚したい』と思わせる自信はあります(笑)。結婚について聞かれたときのベストアンサーが知りたいです。付き合う前って必ずそういう話になりますから・・・」(28歳/公務員)

「多くの男性は恋愛という“ゲーム”を楽しんでいるため、なかなか結婚を決めたがりません。責任をとるのは面倒だし、もっと遊びたいというのが彼らの正直な本音です。そんな男性には『結婚はまだ先』とアピールするのが有効です。

理由は『まだ若いから』『仕事を頑張りたい時期だから』など何でもいいですが、『結婚を焦っていない』と思わせるのがコツ。
とはいえ、嘘を吐くのもよくないので言葉としては『結婚はいつかはしたいかな』のように、『将来的にはしたいけど、今すぐにしたいわけでもない』と伝えるのがベストでしょう。

結婚という責任を前にすると萎縮しがちな男性も、『この子なら当面大きな決定(結婚)を先延ばしにして、恋愛をしていられる』と安心しますから」(五百田さん、以下同)

◆交際がマンネリ化した彼と結婚へ持ち込む方法

「彼と付き合って約1年。最初の頃は外デートや記念日のお祝いもしてくれたのですが、最近はまったく頑張ってくれません。一緒にいて落ち着くし、彼以上に気が合う相手はいないと思うので、いつか結婚したいですが、このままダラダラと付き合うのはイヤだなと思います」(30歳/銀行)

「男性は、女性を口説き落とすところまでは頑張りますが、いざ交際が始まるとリラックスし始める生き物。記念日のような特別な日よりも『いつもと同じ』日常を好むのが男性です。そのため交際前にロマンチックなことがあっても、それが永遠に続くと期待してはいけません。

そんな相手と結婚したいなら『リラックスしたい』欲求を逆手にとってみてください。とくに家事が苦手な男性は、手料理をご馳走してくれたり、家事をサポートしてくれたりする女性に弱く、居心地よく感じると『結婚したらこんな感じなのかも』『結婚も悪くないかも』と思うようになります。

若干照れを含めて『ありあわせのもので作ってみた』『こんなものしか作れないけど』など、手の込んだ料理よりも冷蔵庫にある食材でサッと作った感を伝える言葉が効果的。『日常の延長』として結婚を意識するのは確実です」

本書では1章の『基礎編』、2章の『恋愛/セックス編』、3章の『結婚/家庭編』、4章の『仕事/職場編』など、わかり合えない男女間でのコミュニケーションを円滑化するコツが余すことなく紹介されています。恋人の動かし方はもちろん、好きな男性、職場男性の取り扱い方なども学べるので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

五百田 達成(いおた・たつなり)さんプロフィール】

東京大学教養学部卒業後、角川書店、博報堂、博報堂生活総合研究所を経て2007年に五百田達成事務所を設立。サラリーマンとしての実体験と豊富なカウンセリング実績を活かした、職場の人づき合いにおける実践的アドバイスが好評を得ている。執筆や講演の主なテーマは、「コミュニケーション」「生活者心理」「社会変化と男女関係」。鋭い分析と優しい語り口が人気となり、『解決! ナイナイアンサー』(日本テレビ系)、『私の何がイケないの?』(TBS系)などメディア出演多数。最新刊は『察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。発売2ヶ月で9万部を突破、好評発売中。その他の著書に13万部を超えるベストセラーとなった『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』(クロスメディア・パブリッシング)など多数。

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