たったひとつの星 4 5 view 2019-07-08 21:29 「よぉ。牧野なら今家から電話きたって席外してるぞ。」『ああ、サンキュ。あんま飲ませんなよ。』過保護な親友の言葉に、あきらはニヤリと笑った。化け物クラスだろうがシベリアトラだろうが、親友達にとっては昔からの幼馴染。からかっても許される(はず)。「ここ、桃を... ツイート 続きを読む