「マニアック趣味、ドケチ・・・私たちが思う「結婚に向いてない男」

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結婚生活に向いていない男性とは、どのようなタイプなのでしょうか。フリーターやギャンブラーというのはよくあるかと思いますが、定職に就き、ある程度の収入があったとしても、無駄遣いが激しかったり、性格が悪かったりするのも困りますよね。
そこで今回は、「結婚に向いていない男性とは」をテーマに、既婚女性とアラサー独女に聞いてみました。

◆多趣味すぎる花火大会マニア

「職場の先輩に花火大会マニアの男性がいて、四季を通して日本各地の花火大会に行っている人がいます。一生続けるつもりのようで、それなりに収入はあってもすべてを趣味につぎ込んでいるようなんです。他にもドラムスクールやゴルフなど、あらゆるレジャーを楽しんでいるみたい」(28歳/既婚女性/公務員)

趣味が多いのは一見良いことに思えますが、あまりにも趣味に没頭してしまう人は家庭を顧みない結果となり、結婚生活には向いていなさそうですね。貯金も少なそうです。

◆引越し大好き男

「ひとつのところにいるのが嫌で、1、2年に1回は引越しをする人がいます。その人はアラフォーなので、住む場所くらいはそろそろ落ち着けたらいいのにねー、と共通の友人と話しています」(34歳/既婚女性/金融)

20代前半ならいいのかもしれませんが、ある程度の年齢の男性なら自分の家を持っていたほうが堅実に見えそうですよね。

◆「はじめだけだよ!」ドケチ男

「前の彼氏と付き合い始めの時、ファミレスでご飯を奢ってくれたので『ありがとう。ごちそうさま』とお礼を言ったんです。そうしたら、『はじめだけだよ』って偉そうに言われて。900円くらいのランチでそんな風に言われるのってどうなんだろうと思いました」(30歳/未婚女性/IT)

ケチで偉そうなんて、結婚したら大変な苦労をする生活が待っていそう。こういう男性とは早めに別れたほうがよさそうですね。

◆気が利かない、思いやりなし男

「私は体が弱いので、できれば電車では座りたいんです。それは彼にも話してあるんですが、『すぐ着くよー』とか言われて、席が空いていても立っているハメになったり。人混みも苦手なのに、花火大会へ付き合わされたりして、一緒にいても疲れるだけなので別れようと思っています。年齢的にもちゃんと結婚を考えられる人と付き合わなきゃいけないし」(29歳/未婚女性/事務)

相手のことを考えられず、自分本位のワガママな男性との結婚生活なんて、困難なことが多そうですよね。長く付き合うこと自体が難しそうです。

いかがでしたか。いろいろな意見が出たようです。アラサー独女の恋愛は、行き着く先に結婚があることが理想ですよね。幸せな結婚生活を送るためにも、上記のような「結婚に向いてない男」には気を付けて、お相手を見つけたいものですね。
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