ときめかない・・・アラサー特有「恋に恋する問題」解決法
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アラサーまでに恋愛を重ねておけ!と強くオススメするのを目的とした当連載。第2回目でさっそくお話したいのは「恋に恋する、トキメキ願望が捨てられない問題」です。
アラフォーになるまで一度も恋愛したことのないAちゃんは、ただいま絶賛婚活中。個人運営のお見合い型結婚相談所に登録していますが、男性とおつき合い経験ゼロでの婚活に、大げさでなく悪戦苦闘しています。あか抜けてはいないものの容姿は悪くなく、カタいお勤めのAちゃんなので、先方からの申し出はコンスタントにあります。月に2人ぐらいのペースで新規の男性に会っているのですが、どの人ともまったく進展がない・・・。
丁寧なことに、必ずその夜のうちに、私あてにお見合いの報告がLINEで届きます。一緒になって一喜一憂しますが、そのなかに気になる感想がひとつあるのです。それは「ぜんぜんトキメけない」というものです。はじめてそれを目にしたときは、そうキタかー、と思いました。
◆トキメキはいつ生まれるのか?
恋愛と結婚は別モノとはよく聞く説ですが、彼女もよく「自分は恋愛はもういい。結婚がしたいから、条件を重視する」と言っていました。でも現代を生きる女性は「恋愛→結婚」こそが正統であると刷り込まれています。だから、「やっぱりちょっとはトキメきたい」となるようなのです。
恋を経験したことがない女性が、男性にトキメき、自分もトキメかれたい!という願望は、とてもいじらしいものです。しかし、めくるめく出会いなんてそうそうありません。おそらく、いま交際しているカップルも結婚しているカップルも、第一印象は「特に覚えていない」だったり「まぁ感じのいい人だと思った」程度だったり、そんなに高いテンションのものではないと思われます。
それよりも、職場の同僚がいままで知らなかった一面を見せたり、男友だちとのあいだにちょっとしたハプニングがあったり・・・つまり、ふたりの距離感が変わる瞬間に、ドキッとしたり、トキメキが舞い降りてきたりします。出会った瞬間にズキューン!と恋に落ちるなんて、漫画かドラマのなか限定。現実はそんなものです。
◆アラサーでトキメキ免疫力を上げよ!
あまり気乗りしなかった相手でも、ご飯に行ってみたら意外と楽しいかもしれない。それを何度かくり返すうちに、距離感が変わり、ドキッとする瞬間があるかもしれない。トキメキは最初から用意されているものではなく、後からついてくるものです。
そんな経験をアラサーまでにじゃんじゃん重ねてください。初対面から過剰にトキメキを求めて、それがなかったから足切り・・・というのはもったいないとわかるほど経験値をあげておけば、不安要素がひとつ減ります。
トキメキって一方では、判断能力をにぶらせる色眼鏡にもなりますよね。ドキドキするような恋にあこがれていると、それがフィルターとなって、彼の欠点が見えなくなります。冷静なジャッジができずに後で泣くことにならないためにも、アラサーまでにトキメキ免疫力をあげておくことが大事です。
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丁寧なことに、必ずその夜のうちに、私あてにお見合いの報告がLINEで届きます。一緒になって一喜一憂しますが、そのなかに気になる感想がひとつあるのです。それは「ぜんぜんトキメけない」というものです。はじめてそれを目にしたときは、そうキタかー、と思いました。
◆トキメキはいつ生まれるのか?
恋愛と結婚は別モノとはよく聞く説ですが、彼女もよく「自分は恋愛はもういい。結婚がしたいから、条件を重視する」と言っていました。でも現代を生きる女性は「恋愛→結婚」こそが正統であると刷り込まれています。だから、「やっぱりちょっとはトキメきたい」となるようなのです。
恋を経験したことがない女性が、男性にトキメき、自分もトキメかれたい!という願望は、とてもいじらしいものです。しかし、めくるめく出会いなんてそうそうありません。おそらく、いま交際しているカップルも結婚しているカップルも、第一印象は「特に覚えていない」だったり「まぁ感じのいい人だと思った」程度だったり、そんなに高いテンションのものではないと思われます。
それよりも、職場の同僚がいままで知らなかった一面を見せたり、男友だちとのあいだにちょっとしたハプニングがあったり・・・つまり、ふたりの距離感が変わる瞬間に、ドキッとしたり、トキメキが舞い降りてきたりします。出会った瞬間にズキューン!と恋に落ちるなんて、漫画かドラマのなか限定。現実はそんなものです。
◆アラサーでトキメキ免疫力を上げよ!
あまり気乗りしなかった相手でも、ご飯に行ってみたら意外と楽しいかもしれない。それを何度かくり返すうちに、距離感が変わり、ドキッとする瞬間があるかもしれない。トキメキは最初から用意されているものではなく、後からついてくるものです。
そんな経験をアラサーまでにじゃんじゃん重ねてください。初対面から過剰にトキメキを求めて、それがなかったから足切り・・・というのはもったいないとわかるほど経験値をあげておけば、不安要素がひとつ減ります。
トキメキって一方では、判断能力をにぶらせる色眼鏡にもなりますよね。ドキドキするような恋にあこがれていると、それがフィルターとなって、彼の欠点が見えなくなります。冷静なジャッジができずに後で泣くことにならないためにも、アラサーまでにトキメキ免疫力をあげておくことが大事です。
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