結婚したい独女必見!既婚男性に聞いた「アラサー女性と結婚した理由」

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結婚式で読みあげられる二人の馴れ初めは、式用に用意された綺麗なお話でしかありません。そのため、本当にそんな理由で結婚したのかは疑わしいもの。結婚を考える独女にとってはなんの参考にもならないワケです。
そこで今回は、既婚男性にインタビュー。「アラサー女性と結婚した理由」を本音でぶっちゃけてもらいました。

◆メンタル面で支えになってくれた

「僕の勤めていた会社が倒産寸前となったとき、メンタル的にかなりやられていました。彼女には毎晩のように愚痴をこぼしていたのですが、その話を一生懸命聞いてくれたんですよ。そして、いつも話の最後には彼女なりのアドバイスをくれて・・・。かなりメンタル面で支えとなってくれました。今後更に辛いことが起きても、彼女といればきっと乗り越えられると思って、結婚を決めました」(30代男性/メーカー勤務)

結婚できる女性はパートナーのメンタルをケアできます。間違っても「は?そんなことでうじうじ悩んでいるの?私のほうが~」と、「私のほうが辛いのよ」アピールをしてはいけません。

◆経済面で援助をしてくれた

「バンド活動をしていた僕はいつも貧困にあえいでいました。ついに貯金が尽きて家賃も払えなくなったとき、彼女が経済的援助をしてくれたんですよ。それで、こんなに自分のことを想ってくれている人を不幸にしてはいけないと思いました。すぐにバンドを辞めて、就職をしたんです。そして今度は僕が彼女を支えたい、という想いが高まり、彼女との結婚を決めました」(20代男性/飲食業)

パートナーが辛いときに、経済面でも助け合える関係を築くのも結婚できる女性の特徴です。ただし、ズルズルお金をせびる男性か、意識を変えてくれる男性かの見極めを忘れてはいけません。

◆ダメ人間だった僕に喝を入れてくれた

「新卒で入った会社を辞めた後、再就職活動が上手くいかずに長い間ニート生活をしていました。退社してすぐのころは積極的に企業へ面接に行っていたのですが、採用試験に落ち続けるにつれてやる気が段々となくなっちゃたんですよね。
そのときに、彼女から『仕事へ誠実に取り組むあなたが好きだった。今のあなたはただふてくされているだけじゃない』と言われ、その通りだと思いました。応募する企業の条件を変えたところ、すぐに再就職できたのはラッキーでしたね。あのとき彼女が僕を甘やかしていたら、今頃何をしていたのか・・・わかりません」(30代男性/出版)

生涯のパートナーに選ばれる女性は、ときとして愛のムチを振り下ろさなければなりません。ただし、叱るだけでなく「○○なあなたが好きなの」と、アメのように甘い言葉をつけることを忘れないようにしましょう。

◆結婚のためには器の大きい女性になることが大切!

頼もしい男性に惹かれるのは女性のサガ。しかし、誰もが始めから責任感のある男性になることはできません。女性から上手く男性を「頼りがいのある男性像」へ誘導させましょう。そのためには、落ち込んでいる男性を見捨てたり、一緒になって慌てたりしないことが大切です。つまり、大きな愛で男性を受け止めるだけの「器の大きさ」が必要なワケですね。

パートナーが落ち込んでいる、あるいは何らかの理由で追い詰められているときには、器の大きさをアピールするチャンスです。相手の性格を考慮して一番やる気の出る方法を考えましょう。プライドの高い男性なら「あなたなら大丈夫。信頼しているよ」という姿勢を見せてあげてください。一方、自己評価が低くなってしまっている男性には「そんな貴方は本来の貴方じゃない。どうしちゃったの?」と喝を入れつつ、自信を回復させてあげることが大切です。

あなたのパートナーがどちらのタイプかは、普段の生活から推測するしかありません。日頃からパートナーを気にかけてあげて、最良のケアができる「ステキ女子」を目指していきたいものですね。
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