手相でわかる!意外と知らない「結婚線」の真実

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目に見える形で結果が出る「手相占い」。数ある手相の中でも、一人の独女として気になるのは「結婚線」です。自分の手に結婚のヒントが刻まれている・・・と思うと気になってしまいますよね。

今回はそんな結婚線について調べてみました。


◆結婚線とは

「結婚線」は、小指の付け根と感情線(小指の下から、人差し指・中指方向へ向かって伸びる太い線)の間に現れる1~5,6本の短い横線のことを言います。手首をねじって、少し横から見ると見やすいと思います。結婚線が2本以上ある人は、長く一番はっきりしている線を中心に判断するようです。

結婚線に薄い縦の線が何本も入って、格子状になっている相は、まだ結婚したいと心から願う異性にめぐり会っていない相。自分自身、結婚を切実に願っていないことを示しています。縦線が薄くなってきたり、消えてきたりしますと、「結婚相手出現!」ということになります。

ちなみに、右手と左手どちらの結婚線を見ればいいのでしょうか。見る人によって、利き手で見る場合や、「左手が未来、右手が過去を表す」とする場合、「女性は左手、男性は右手を見る」など様々です。多くの解釈があるので、片方の手だけを見るのではなく、両方の手を総合的に見るのがいいかもしれませんね。


◆あなたは早婚タイプ?晩婚タイプ?

まず初めに、結婚時期についてみてみましょう。感情線と小指のつけ根の間を2等分した位置より上か下で判断します。結婚線が下にあれば早婚タイプ、上にあれば晩婚タイプ。小指の付け根と感情線までを4等分し、上から55歳、33歳、22歳として、結婚線の位置をおおよその結婚年齢とする見方もあるようなので、ひとつの目安にしてみては。

晩婚タイプの方は、早く結婚するより遅く結婚した方が良い相手に恵まれるようです。


◆幸せをもたらす結婚線の特徴

さて、それでは良い結婚線の特徴とそれぞれの診断結果をご紹介します。

・長く、ハッキリとした一本線
小指と薬指の間までしっかり伸びる結婚線。このような相の持ち主は、理想的な仲むつまじい家庭を築くようです。ただ、左右どちらかだと、その意味は半減されてしまいます。

・結婚線が複数ある
ちなみに、2本ある人は再婚するという意味が・・・。しかし、こちらもどちらか一方であれば、意味は半減。3本以上の場合は結婚回数とは無関係だそうです。

・結婚線が上を向いている
結婚線は指の方へとゆるやかに上向きに伸びるのがよい線とのこと。結婚運は大吉といえます。理想以上の人と幸せ一杯の結婚生活を送ることが出来ます。

・結婚線が下を向いている
反対に下向きに伸びる場合は、愛情がなくなり、別居や離婚に至る可能性があります。

ほかにも、両手を合わせてみる方法もあります。両手を合わせて、はっきりした結婚線が左右同じ位置にある場合は、今の彼との結婚の可能性が高いことを表します。


あなたの結婚線はいかがでしたか。もちろん、ここで紹介したものは星の数ほどある解釈のほんの一部です。また、結婚線はよく変化する線の代表とされています。手相を励みにするもよし、ホッとするもよしですね。
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