付き合う前に要チェック!お酒の酔い方でわかる男性の本性

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酔うとその人の本性がわかると言います。

普段は真面目で誠実そうな人なのに、お酒が入ると横暴になり、態度も悪くなるなんてことがあれば、その人に対する評価もちょっと下がってしまいますよね。しかし、酔った姿で相手の本性がわかるというのであれば、彼氏候補の男性に対して、「本当にこの人と付き合っても大丈夫か?」と事前にチェックを入れることも可能なのでは・・・?

そこで今回は、飲み屋で働く方々に「酔っ払ってこんな態度をとる男性は、こんな本性を持っている可能性がある」ということについて、取材してきました。


◆口数が多くなり笑い上戸になる人は「気遣いができる真面目」

「お酒が入ると口数が多くなり、笑いの沸点も低くなる人って、飲んでいるときは楽しく会話してくれるのですが、素面のときに会うとなぜか他人行儀なんですよね。きっと、普段は周りに気を遣っている真面目な人なんだと思います」(28歳/バーテンダー)

「ええ!こんなに笑う人だったの?」とお酒の席で新たな一面を見せられてビックリすることって、確かにありますよね。何でも、そういう人は普段から周りに気を遣って、気疲れしていることが多いので、お酒が入り酔っ払うと、純粋にその場を楽しめるようになるのだとか。


◆周りに絡んでいき口が悪くなる人は「周りの目を気にしている」

「絡み酒をしたり、急に口が悪くなる人っていますよね。ああいう人って、実際は周りの目をものすごく気にしているんだと思います。うちにもそのタイプの常連さんがひとりいるんですけど、その人はお酒が入ると気が大きくなるのに、普段はFacebookのいいね!の数を気にしているような人なんですよ(笑)」(29歳/飲食店)

Facebookのいいね!の数を気にしているなんて、何だか可愛いですよね(笑)。普段は周りの目を気にして生活しているからこそ、お酒が入るとちょっと気が大きくなってしまうのかもしれません。


◆偉そうに振る舞い説教臭くなる人は「心に余裕がない」

「女性や年下の男性にだけ偉そうに振る舞ったり、説教臭くなる人は、プライドが高く、承認欲求が強い人というイメージがあります。その不満をバネに仕事を頑張る男性もいるのですが、大体は、うまくいかないことを他人のせいにする余裕のない男性ですね」(34歳/飲食店)

せっかくの楽しい飲み会も、このようなタイプの男性がひとりでもいると、一気にテンションが下がってしまいます。ただ、説教をしている側も、普段から不満を抱えていて、心に余裕がなくなっているからこそ、誰かに認めてほしいという気持ちが強くなり、お酒が入ったことでその欲求が爆発しているのでしょう。とは言え、正直、付き合う相手には選びたくない相手ではありますけどね。


◆ひとりで飲むのが好きな人は「自分を知られたくない」

「いつもひとりでカウンターの端に座って飲んでる常連さんがいるのですが、なかなか心を開いてくれないんですよね。入店して1年ちょっとの自分ですら、最近やっと話してくれるようになったくらいなんで(笑)。ひとりで飲みたがる人は、自分を知られたくないと思っているのか、打ち解けるまでに時間がかかります。でも、一度心を開いてくれたら何でも話してくれますよ」(33歳/バーテンダー)

お酒の席などで、みんなとは離れた場所でひっそりと飲んでいる男性がいたら、そっと近寄って声をかけてみては? このタイプの男性は、自分を知られたくないと思っている警戒心のかたまりです。つまり、うまく心を開いてもらうことができれば、そこからは急速に距離が近づくはず! 付き合ったあとも、お互いのことを何でも話し合える仲になれるかも。


酔ったときの姿が、100%本来の姿というわけではありませんが、付き合う前に少しでも相手のことを知りたいときには、良いチャンスになるのではないでしょうか。

そうとわかれば、飲み会や合コンの場では、相手の男性の酔い方をよーくチェックしておきましょう!一見、真面目そうに見える相手でも、実はとんでもない一面を持っているかもしれませんよ。
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