結婚準備の下ごしらえは「恥メシ」と「散らかった部屋」から何とかすべし!

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スペアリブのように下ごしらえが必要な料理もあれば、野菜炒めのように下ごしらえ不要な料理があります。恋愛と結婚はどうでしょうか?筆者が思うに、恋愛は下ごしらえ不要の、「その場のノリ感覚」もアリ。対して結婚は、それなりの下ごしらえが重要です。

◆恥メシ料理は結婚準備ではない?
「相手さえ見つかれば明日にでも結婚したい!」「いや、今日にでも区役所に駆け込んで婚姻届を出したい!」と、鼻息を荒くしているそこのアナタ!いざ相手が見つかったとして、本当に速攻で区役所に駆け込めますか?自分自身に、最低限の下ごしらえ・・・つまり結婚準備ができているか、再確認してみましょう。

それこそ、「料理」!人サマに出すのに恥ずかしくない料理を作るスキルは身に着いているでしょうか?アラサー以上の年齢で料理が全くできない女性は滅多にいないでしょうが、普段作っている料理が「恥メシ」ばかりだという女性は、結婚準備としての料理スキルが身に着いているとはいえないですよ。
恥メシとは、自分にとってはものすごく美味しいんだけど、他者に振る舞うには恥ずかしいような、見栄えがイマイチの料理を指します。「そういえば私の料理は恥メシばかりかも」と気付いた人は、未来のダンナ様に出すことを想定してキッチンに向かうと、結婚に向けた料理スキルが身に着いていくでしょう。

ほか、結婚資金がゼロの女性も、即日区役所に駆け込むのは難しいです。男性に年収や貯蓄額を求める前に、自分自身の口座を膨らませる努力をしましょう。口座が膨らめば膨らむほど、「いつでも嫁に行ける!」と自信がついて、出会いのチャンスを上手に活かせるようになります。下ごしらえを整えてこそ、良いご縁が舞い込んでくるというもの。「喉から手が出るほど結婚したいのに相手が見つからない!」とボヤいているヒマがあったら、結婚に向けた下ごしらえを頑張りましょう。

◆アラサー女性が男性を玄関先で待たせるのはアウト!
もっと身近なところでの下ごしらえといえば、なんといっても「常に整頓された部屋」でしょう。大事なのは、「常に」という部分です。

デート帰り、男性が急にあなたの部屋に立ち寄ることになった場合、あなたはすぐに「どうぞ、入って」と言えますか?「急いで片付けるからドアの外で待っていて!」が通用するのはせいぜいアラハタ(Around二十歳)まで。アラサー以上の年齢に達した女性が、男性を玄関先で待たせるのは、大人としていかがなものでしょうか。「掃除能力が低いってことは、その他の家事能力も低いのかな?」という印象を与えかねません。

備えあれば患いなし、です。有事に備えて、常に整頓された美しい部屋を心がけましょう。そういった小さな下ごしらえが、料理スキルのアップや結婚資金の貯蓄など大がかりな下ごしらえへと繋がり、結婚までの距離を縮められるでしょう。

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