本当の癒し系とは?彼の家庭環境から分析する「理想の癒しポイント」

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男性が、女性に対して求める要素の一つに「癒し」があります。ずっとラブラブ恋愛感情を持ち続けることは難しい部分もありますが、「家に帰って妻の顔を見れば、安心できる」そんな奥さんになれるとしたら、いつまでも人生のパートナーとして大切にされ、浮気される可能性だって下げられるはず。
癒し系とは、単にふわふわした性格のことではありません。気や口調が強くても、シャープな顔立ちでも、彼にとっての癒し系になることができます。

彼の癒されポイントを見抜くには、家庭環境に注目するのが確実。彼が何に対して「癒される」と感じるのか、チェックしてみませんか?家庭環境は彼のルーツ!「欲しいもの」「欲しくないもの」を知って効率よく攻めてみましょう。

彼はどのタイプ?
彼の家庭環境がわからなければ「子供の頃のエピソード」の話題を振ってみましょう。子どもの頃の話はちょっと笑える話、ヘビーではない失敗話など話しやすいものが多いはず。
微妙に口が重かったり学校など家庭以外のエピソードが出る場合は「ドライな家庭タイプ」、あとは話の内容によって「家庭円満」「家庭不和」に分かれるでしょう。特に家庭円満タイプは放っておいても普段から家族の話をすることが多いです。

家庭円満タイプ・・・「素直な感情表現」が癒し
円満な家庭で親の愛情を一身に受けて育ったタイプ(兄弟の有無はあまり関係ありません)。
自己肯定感が高めで屈託がなくガツガツしない愛されキャラ。愛に飢えた事がないため愛情表現も淡白で、女性の寂しさに鈍感。冷たく見られたり、モテるけどすぐ振られることも多いです。言葉の裏を読まず、「連絡の頻度で愛を測る」考えが薄いので、女性の強がりや遠慮を真に受けすぎたり「優しいけど気がきかない」とイライラされてしまうことも。

満たされているゆえの気の利かなさなので、嬉しい事・悲しい事はその都度はっきり意思表示していくと女性の気持ちを覚えます。そしてそれを喜んでくれる女性が好き。面倒くさい事(面倒な女含む)は嫌いなので、「察して攻撃」「泣き落とし攻撃」は逆効果。素直に朗らかに接してくれる女性が一番の癒しです。

ドライな家庭タイプ・・・「優しく話を聞いてあげること」が癒し
両親が厳格だった、忙しく会話がなかった、兄弟と比較されて育った、など一見円満な家庭の中でどこか寂しい思いをして育ったタイプ。オープンな性格ではありませんが信頼している男友達には何でも打ち明けます。わがままを優しく許してくれるアネゴ肌の女性を嗅ぎ分ける嗅覚も鋭いです。さびしがり屋な反面女性のツボをつく優しさ(主に言葉。行動は伴わない事もある)をわざと出す小悪魔的な一面もあり、モテます。

感情にムラがあり、時々激しい自己嫌悪モードに入るときがあります。そんな時に動じず、優しく話を聞いてあげることがこのタイプへの最大の癒しになります。このとき、意見は求めていないので励ましや反論は不要。人と比較される事、彼の友人関係へ口出しすることなど、些細な事でも女子からダメだしされる事を嫌います。

家庭不和タイプ・・・「素の自分を出すこと」が癒し
家庭環境がコンプレックスのタイプと、それをバネにしているタイプに分かれます。どちらの場合も必要以上に腫れものに触る様な対応はしないことが一番の癒し。本気の好意があれば、早い段階で家庭環境などを打ち明けてくる傾向があります。「気を許している」とわかる態度や彼の話に鋭いツッコミを入れるなど多少ラフな扱い、「素の自分を出して嫌われるなら別にいい」的な余裕の態度で接する女子が好き。

一方、女性に対しても過去の恋愛経験を聞きたがる傾向もありますが女性が学歴・収入・家柄などで優位に立っていると感じるとストレスを感じてしまいます。過去の恋も仕事の成果も過小報告が基本です。抜けたところも見せましょう。

上記に加えて、「中学生くらいまでの挫折経験」(学力か金銭面かルックスあたりのどれかはあるはず)を組み合わせて考えると彼の行動基準、欲しいもの・欲しくないものがはっきり見えてくると思います。結婚してうまくいくかどうかにも綿密に関わってくる家庭環境、見直してみては?

注:ココでいう家庭環境とは、「家庭内のムード」として捉えて下さい。例えば片親でも子に愛情を存分に注ぐ家庭も、その逆もあります。本文の主旨はある特定の家族構成を批判するものではありません。
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