結婚後の参考にしたい!夫婦の絆はアレをすると強くなると明らかに

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年齢を重ねると結婚し出す知人、同僚が増えてきますよね。そんなとき、独身者がふと考えるのは、「そもそも結婚って何なんだろう?」という疑問です。

既婚の友人がいれば具体的な夫婦像がイメージできますが、周りが独身ばかりだと、結婚に対する考えはなかなかまとまらないものです。

そこで今回は、結婚して10年以上経つ夫婦の現状をピックアップ。結婚後いつまでも仲良しでいるためのヒントをご紹介します。

既婚者のうち仲のいい自覚のある夫婦は6割以上!?
プラチナ・ギルド・インターナショナル株式会社がこんな興味深い調査データを発表していました。結婚して10年以上経つ40〜60代の男女既婚者600人に、夫婦のいまを調査したものです。

同対象者に「自分達はよい夫婦だと思う?」と聞いたところ、66.8%の夫婦が「はい」と回答。男女差では「はい」と答えた男性は72.0%、女性は61.7%でした。

夫と妻で10%近く差が開いているのが面白いですね。男性の育児に関する調査でも、「夫よりも妻の方が不満を抱いている」という結果が出ているので、もしかしたら家庭内環境が夫婦の絆に影響をもたらしているのかもしれません。

仲良しの秘訣は感謝の気持ちを忘れないこと
ちなみに、自分達がよい夫婦だと思っている人の75.3%が、1年以内に配偶者に「ありがとう」という感謝の気持ちを必ず伝えているのだそう。反対によい夫婦だと思っていない男女の感謝率は46.2%でした。

また、夫婦でその日の報告や相談をしている方が、自分達がよい夫婦だと思っている割合が高い傾向にあるようです。つまり仲がいい夫婦は、日頃から相手とのコミュニケーションをきちんと取れているということですね。

夫婦の会話量が多いほど、相手への感謝の気持ちも伝えやすいもの。特に男性は頼られるとやる気に繋がるタイプが少なくないので、相手に応じて適度に相談することも夫婦円満の秘訣になるのではないでしょうか。

プレゼントを贈り合うと夫婦の絆が強くなる!?
実際、同調査の調べでも夫婦円満の秘訣が明らかになっています。それは“記念日にプレゼントを贈る”ということ。というのも、よい夫婦だと思っている男女の50.6%が、誕生日や記念日に必ずプレゼントを贈っていることがわかったのです。

その割合は、よい夫婦と思っていない男女のおよそ2倍だったそう。プレゼントで不満を帳消しにする、というと些か乱暴ですが・・・。やはりプレゼントを贈り合う習慣が喧嘩したときでも、関係を繋ぎ止めるきっかけになるのかもしれませんね。

ちなみに女性がもらって嬉しいプレゼントは「旅行」「ジュエリー」「アクセサリー」が断トツ。対して男性が1年以内に妻にプレゼントしたものは、「外食」「食べ物」が上位でした。なかなか噛み合わない結果ですが、男性がご飯に連れて行ってくれるときは妻に感謝をしている表れ、とわかれば多少の不満も和らぐかも?

結婚後も些細な気遣いを大切にしよう
全体を振り返ってみると、基本的な気遣いが多いですね。アラサーになると友人関係、恋人関係でも気遣いが大切になってきます。些細なことでも感謝することを忘れなければ、ふたりはいつまでも仲のいい夫婦でいられるのではないでしょうか。

【参考】
結婚10年以上の男女600人対象 日本の夫婦の「いま」を調査(プラチナ・ギルド・インターナショナル株式会社)
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