手玉にとるなら「年の差10歳以上」の彼氏がいい理由

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付き合う前は「2人で決めようね」なんて言っていても、主導権を握れるものなら握りたいと考えるのが女性というもの。でもなかなか手綱を握るのって難しいですよね。

実は簡単で、手っ取り早い方法があります。それは「10歳以上年の差がある人をつかまえる」というもの。主導権を握れるかどうかは、付き合う前の相手選びで決まると言っても過言ではありません。

◆なんで10歳以上なのか?
年上の人なら誰でもいい訳ではなく、なぜ「10歳以上」必要なのでしょうか?今まで様々な年代とお付き合いし年上男性を手玉にとっている女性に、その理由を聞いてみました。

まず理由の1つとして、なんだかんだで年下のワガママを「可愛い」と言ってくれることが挙げられます。男性の精神年齢は女性よりも、3〜5歳は幼いと言われています。つまりあなたが28歳なら、33歳くらいの男性と考え方やココロの余裕が同じということです。
どんどん年上になっていくほど、あなたよりも大人な考え方の持ち主になりますし、「受け入れてあげよう」というココロの余裕も広がっていきます。また経験値も豊富ですから、前にも聞いたことがあるよ程度にワガママもさらっと受け流せるのです。

2つ目は、「流行」という言葉に弱い。10歳以上離れていると、ジェネレーションギャップがあるのが当たり前です。
しかし出来れば、そのギャップは埋めたいもの。古くさいだとか、昭和だとか言われることを、年上男性は恐れている傾向があります。そのため、なにかを選ぶときに「こっちの方が今の流行りなんだよ」と言うとすぐに賛同することが多いのです。

最後に、レディーファーストを心得ていることも理由として挙げられるでしょう。外国の方に比べればまだまだですが、年上男性はこれまでの恋愛経験も含めて「レディファーストの大切さ」を知っている方が多いと言えます。
また外国の例を見ても、奥さんがしっかりと旦那様を管理している家庭は円満かどうかは分かりませんが様々な面で成功を収めている例も多いです。年の差がある男性ほど、仕事や遊びでそういった情報と経験を経てきているので「まずは女性に」という精神を心得ていると言えます。

◆特にこういう人がイイ!
10歳以上の男性という条件以外にも、押さえておくとイイというポイントがあります。

今まで自分と同い年くらいの、年下の子と付き合った経験がある人を選ぶのは効果的です。恋愛もスポーツと同じで、経験を積んでいれば積んでいるほど「どういった行動をとるのがベストか?」ということを知っています。送り迎えだったり、食事代のことだったり、こちらのちょっと無茶ぶりなワガママへの対応だったり・・・。
あなたがいちいち言わなくても、向こうが勝手に対処してくれる可能性があるのです。気づくと、自然に主導権があなたに・・・という状態になっているというわけ。変に手綱の奪い合いをしなくて済みます。

またあまり干渉しない人を選ぶのもいいでしょう。年上男性に多いのが「俺が育ててあげなくっちゃ!」という、厚かましい保護者感。そういう人はいちいち干渉してくるので、主導権はこちらにあっても身動きがとりにくいです。自由に、好きなようにさせてくれる人を探しましょう。

相手が幸せなのも嬉しいけれど、やっぱり自分が幸せかどうかも重要です。そのためにも主導権を握ることは、逃せないポイント。幸せなお付き合い、幸せな結婚生活を送りたければ、やっぱり自分でコントロールできる人がイイですよね。是非参考にしてみてください。

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