無意識にシミを作っている、化粧水の3つのNGな使用法

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シミの原因は紫外線だけではありません。スキンケアできれいになりたい!キメのそろった美肌になりたい!そのために時間を惜しまずに、良いと思っているケアを毎日していますよね。

それが間違っていたとしたら、どうしますか?毎日の化粧水のつけ方の習慣がシミの原因になっていたらショックですね。シミを作ってしまうNGな使い方って・・・?

コットンで肌をたたく

コットンに化粧水をたっぷり染み込ませて、肌をパタパタと強くパッティングすると、化粧水が肌の奥までしみ込んでいくような気がしますよね。でも実際は肌の表面に傷をつけているだけです。

またコットンの細かい繊維が強くたたくことで肌に残ることもあり、こすってしまうとそれも肌荒れの原因になります。傷をつけた箇所は赤くなり炎症を起こしています。そこがシミの原因。コットンを使うときは上質のコットンを使い肌におくように使ってください。

化粧水パックを長時間したままにする

化粧水のパックは朝の忙しいときなどにすれば、そのまま髪の毛をドライしたり、別の用事ができて、便利。夜のパックはテレビを見ながらゆったりとできますし保湿効果もあります。

でも長時間しすぎると、化粧水パックが乾燥してきます。乾燥したときに肌からはがすと、それが刺激になります。肌の刺激はシミになりやすくなります。長くても5分くらいにして、ぬれている状態ではがしましょう。

化粧水のつけ方でシミになるNGな使い方

化粧水を手に取り、パンパンとたたくように肌にすると肌の奥まで浸透する感じがします。でも残念ながら化粧水が入り込む肌の層は薄いですし、たたいても奥までは浸透しません。

指ではじくようにマッサージをする、これも同じです。顔がほんのり赤くなるので血行が良くなった気になりますが、刺激で皮膚が赤くなっただけです。腕の内側を手でたたくと赤くなります。

これは刺激により赤くなったもので、これと同じです。肌の表面を刺激しているだけです。

肌に刺激を与えることが肌表面に細かい傷がつき、シミの原因を作ってしまいます。その箇所は紫外線の刺激に弱く、日焼けしやすい状態になっています。

これを毎日やっていたらシミを自ら作っているだけでなく、シミが消えにくい肌になります。血液は体中をめぐっていますので、たたいて顔だけ良くなることはありません。

血色がよくなるように見えるのはたたいた赤みです。これと同じように強すぎる顔のマッサージやクレンジングを落とすときにティッシュで無造作にこすることも厳禁です。化粧水はそっとやさしく肌になじませてくださいね。
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