友人としての「好き」と恋人としての「好き」はどう違う?

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異性に対して、「この気持ちは恋なのかな?」と迷った瞬間はありませんか?

婚活をしていても初対面のうちは、ドキドキと恋の一歩手前な感情を抱きがちです。特に恋愛経験が少ない女性ほど、それが恋愛感情なのかどうなのか。なかなか判断が難しいですよね。

今回はそんな相手への気持ちが友人として好きなのか、それとも恋人として好きなのか。確認するための方法についてご紹介します。

友人としての「好き」と恋人としての「好き」はどう違う?
そもそも恋と友情の違いは一体どこにあるのでしょうか?心理学者ルービンが行った意識調査によると、恋人と異性の友人に対しての感情には、それぞれ根本的な違いが見られるのだと言います。

たとえば恋愛感情であれば、相手に対して「励ましてあげたい」「何かしてあげたい」「よく思われたい」「一人占めをしたい」といった、尽くしてあげたい気持ちや、もっと親密になりたいという欲求が見られるのだそう。

それに比べて友人としての好きには、相手に対して「尊敬できる」「信頼できる」「◯◯は有能だ」「人柄が好ましい」といった相手の能力や、人間としての魅力に好意を示す傾向があるようです。

つまり、「キスしたい」「結婚したい」という相手に望むことが多いほど、それは恋である可能性が十分高いということ。友情から恋に発展するケースも同様ですね。

恋と友情に迷ったときにチェックしたい8つの項目
とはいえ、相手と知り合ったばかりの頃は、そこまでハッキリと自分の感情が読み取れるわけではありません。付き合っていくうちに「これは恋じゃないな・・・」とわかるように、いまの彼に対する気持ちは恋に近いのか。

それとも友情に近いのか。以下に8つの質問項目を作成してみましたので、自分が当てはまると思う番号をさっそくチェックしてみてください。

1.彼には順応性があると思う
2.彼は近い将来、人から賞賛される人になると思う
3.彼と私はよく似ていると思う
4.彼と一緒にいるとき、ふたり考えていることはいつも同じだ
5.彼が嫌な思いをしているときは、元気づけたいと思う
6.彼になら、どんなことでも打ち明けられる
7.彼と一緒のとき、彼のことを見つめていることが多い
8.彼がいない生活はとても退屈に感じる

いかがでしたか?チェックした番号が1〜4に多かった人は、彼に対しての気持ちは「友情」に近いのかもしれません。反対に5〜8の方がチェックの数が多かった人は、彼に対しての気持ちは「恋愛感情」に近い、と言えそうです。

積極的な交流が恋のきっかけを生むかもしれない
人の気持ちは不思議なもので、一時は恋愛感情に近いものを抱いていても、時間が経つにつれて「やっぱり友情としての方がしっくり来る」なんてことも、なんら珍しくはありませんよね。それは逆のパターンも同様です。

気になる人への気持ちが恋か友情に迷ったら、迷いながらでも自分の気持ちを相手に伝えることも大切です。もしかしたら、ひょんなきっかけで恋愛感情がお互いに芽生えるかもしれないので、いま気になる男性がいる女性は、常日頃から積極的な交流を心がけるようにしましょうね。


【参考文献】
『そんなときの心理学』(大創産業・刊)
渋谷昌三著『面白いほどよくわかる心理学』(日本文芸社・刊)
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