嫁に愛はない、先に出逢っていれば・・・不倫男が口にする甘い言葉

36 view
辛い不倫にハマってしまうのは、不倫とわかっていても、彼が優しい言葉をかけてくれるから・・・・。
彼の優しい言葉で、くじけそうになっても、頑張っていけるの!

なんて思っている不倫にハマっているあなた!そんな事を言っている場合ではありません。
不倫男は、あなたとの関係を維持するために、皆同じ事を口にするのです。
その罠にハマらないよう、不倫男が口にする甘い言葉をご紹介します。

◆「嫁より先に出逢ってれいば」

この台詞は必ず不倫男が口にする言葉。基本的に「たられば」は実現不可能な事。それを言ってもどうにもならないのに、こう言う事で女性に対して「あぁ、ただ順番が悪かっただけ。もし私が先に出逢っていたら私は結婚できていたのに」と思わせる事ができるのですが、まず実現不可能な事です。
現実をみましょう。
また、仮に嫁より先に出逢っていたとしても、今のシチュエーションが2人を引き寄せた訳で、お互い魅力を感じていなかったはずです。

◆「もう嫁に愛は全くないんだ」

そう言いながら、家では結構良い旦那をしているのがオチ。嫁に「私の事愛してる?」と聞かれたら「勿論愛してるよ」と答えているに決まっています。いかに今の嫁に愛情がないかをアピールするかが、不倫男にとって相手を引きとめておくための鍵なのです。

◆「こんなに人を好きになれるなんて思ってなかった」

まるで初恋をしたかのような口調で言いますが、嫁に出逢った時も同じ事を思っていたはず。不倫男は調子よく記憶を書き換えるのが上手いのです。

◆「あとちょっとで離婚できそうなんだ」

あとちょっとで離婚できそう、と言って離婚できた事例を見た事がありません。
離婚はかなり体力と時間と根気がいること。実際離婚する気なんか1ミリもなくても、「あとちょっと」と言う事で可能性を臭わせるのが不倫男は上手い。

◆「結婚は間違いだった」

例え本当に間違いだったとしても、その状況は変わりません。そんな事言われてもどうにもならないし、どうしようもない事だと知っていて、あえて不倫男はこの言葉を口にします。何の責任も取らなくて相手をその気にさせる、とても都合の良い言葉。

◆甘い言葉に騙されるな!

例えそれが本音であったとしても、本音でないとしても、不倫男の口にする甘い言葉は、だいたい無意味です。独女にとって、なんの意味もありません。
ついつい甘い言葉にメロメロになってしまいがちですが、現実をみましょう。彼が結婚している事実はどうやったって変えられないのです。それを覚悟で付き合っているのを望むのは良いですが、辛くなるのが落ち。後先考えた不倫をしましょう。
東京独女スタイルのニュース一覧

コメント(0件)

    この記事にはまだコメントがありません。

コメントする

少しでも気になったらコメントお願いします!!

(全角32文字・半角64文字以内)

東京独女スタイルのニュース