【独女リレー連載】デキ婚はありか、なしか?~LISA編
25 view
世間体が悪いとか、離婚率があがるなどの理由から、まだ悪いイメージがつくことも多いデキ婚。しかし、私の意見としては、デキ婚はありだと思います。その理由のひとつに、中絶に対するさまざまな思いがあるのです。
◆子どもが欲しくてもできない子と、できたらおろせばいいと思う子
私の周りには、子どもが産みたくても産めない体になってしまった子や、長い不妊治療と戦っている子がいます。結婚して家族をつくるという、ごくごく一般的な夢。それが叶わず、辛い思いをしている子を何人も見てきました。
その反面、「私って子どもができにくいみたいだから」と根拠のない理由を述べたり、「彼がゴムをつけてくれないから」と言い訳をして、避妊もせずにセックスする子たち。そして、子どもができると、簡単に中絶してしまう子や、責任逃れをする男性もたくさん見てきました。
子どもが欲しいのにできない子と、子どもができたらおろせばいいと思っている子。この両極端の子たちを見るたび、とても切ない気持ちになっていたのです。
◆中絶ではなく結婚を選べる男性を素晴らしいと思う
冒頭でも述べたように、デキ婚に対するイメージは、まだ少し悪いかもしれません。
しかし、私としては、子どもができても産む気がないのに、避妊をせずセックスする女性や、子どもができたとわかった瞬間に「おろしてほしい」と懇願する男性の方が理解に苦しみます。
だから、周りから悪いイメージを持たれようが、「子どもができた」と言って「じゃあ、籍を入れよう」と即答できる男性は素晴らしいと思うし、そんな男性をパートナーとして選んだ女性を私は尊敬します。
◆子どもができたのをきっかけに男らしくなった友人
実際、私の友人のひとりに、長年付き合っている彼女はいるけど、結婚するタイミングが見つからず悩んでいるという男性がいました。その彼から相談を受けるたびに、「もう、女々しいな!さっさと男らしくプロポーズしなよ!」と言っていたのですが、まさかの、プロポーズ前に子どもができたことが発覚したのです。
すると、その事実を知った彼は、「今すぐお前の親に会いに行こう。めちゃくちゃ怒られるかもしれないけど、結婚と子どもを産むのを認めてもらえるまで俺は頭を下げるから」と彼女に伝えたのです。
その話を彼女から聞いたとき、あの女々しかった彼がそんなことを言うなんてと衝撃を受けたのと同時に、初めて彼が男としてかっこよく見えたのです。何より、その彼の言葉を聞いて喜ぶ彼女とお腹の中の子どもは、本当に幸せだなと、とてもうらやましく感じました。
◆子どもができても大丈夫と思える相手をパートナーに
本当は、結婚してから子どもをつくるという順序が一番かもしれません。
しかし、万が一、妊娠が発覚してしまったとき、躊躇することなく「結婚しよう」と言ってくれる男性がパートナーだと、その後の結婚生活に対する不安もなくなるのではないでしょうか?
だから、私自身も避妊はするけど、万が一、この人との子どもができても産んでいいと思える相手としかセックスをしないし、独女のみなさんにも、そんな相手をパートナーに選んでほしいなと、思います。
注)このコラムは個人の見解であり、できちゃった婚関係者を批判するものでは決してありません。
◆子どもが欲しくてもできない子と、できたらおろせばいいと思う子
私の周りには、子どもが産みたくても産めない体になってしまった子や、長い不妊治療と戦っている子がいます。結婚して家族をつくるという、ごくごく一般的な夢。それが叶わず、辛い思いをしている子を何人も見てきました。
その反面、「私って子どもができにくいみたいだから」と根拠のない理由を述べたり、「彼がゴムをつけてくれないから」と言い訳をして、避妊もせずにセックスする子たち。そして、子どもができると、簡単に中絶してしまう子や、責任逃れをする男性もたくさん見てきました。
子どもが欲しいのにできない子と、子どもができたらおろせばいいと思っている子。この両極端の子たちを見るたび、とても切ない気持ちになっていたのです。
◆中絶ではなく結婚を選べる男性を素晴らしいと思う
冒頭でも述べたように、デキ婚に対するイメージは、まだ少し悪いかもしれません。
しかし、私としては、子どもができても産む気がないのに、避妊をせずセックスする女性や、子どもができたとわかった瞬間に「おろしてほしい」と懇願する男性の方が理解に苦しみます。
だから、周りから悪いイメージを持たれようが、「子どもができた」と言って「じゃあ、籍を入れよう」と即答できる男性は素晴らしいと思うし、そんな男性をパートナーとして選んだ女性を私は尊敬します。
◆子どもができたのをきっかけに男らしくなった友人
実際、私の友人のひとりに、長年付き合っている彼女はいるけど、結婚するタイミングが見つからず悩んでいるという男性がいました。その彼から相談を受けるたびに、「もう、女々しいな!さっさと男らしくプロポーズしなよ!」と言っていたのですが、まさかの、プロポーズ前に子どもができたことが発覚したのです。
すると、その事実を知った彼は、「今すぐお前の親に会いに行こう。めちゃくちゃ怒られるかもしれないけど、結婚と子どもを産むのを認めてもらえるまで俺は頭を下げるから」と彼女に伝えたのです。
その話を彼女から聞いたとき、あの女々しかった彼がそんなことを言うなんてと衝撃を受けたのと同時に、初めて彼が男としてかっこよく見えたのです。何より、その彼の言葉を聞いて喜ぶ彼女とお腹の中の子どもは、本当に幸せだなと、とてもうらやましく感じました。
◆子どもができても大丈夫と思える相手をパートナーに
本当は、結婚してから子どもをつくるという順序が一番かもしれません。
しかし、万が一、妊娠が発覚してしまったとき、躊躇することなく「結婚しよう」と言ってくれる男性がパートナーだと、その後の結婚生活に対する不安もなくなるのではないでしょうか?
だから、私自身も避妊はするけど、万が一、この人との子どもができても産んでいいと思える相手としかセックスをしないし、独女のみなさんにも、そんな相手をパートナーに選んでほしいなと、思います。
注)このコラムは個人の見解であり、できちゃった婚関係者を批判するものでは決してありません。










