フィフィ、水原希子への辛辣な発言に野村周平が応戦してネット議論
59 view
モデルで女優の水原希子(26)が15日に自身のTwitterで「1日も早く、この世の中の人種や性別などへの偏見がなくなってほしい」とつぶやき、話題となっている。
水原はアメリカ人の父と韓国人の母を両親にもつ、アメリカ生まれのハーフ。これまでもネット上で差別的な誹謗中傷を受けていて、度々話題になっていた。
今回騒動となっているのは、9月7日にサントリービール『ザ・プレミアム・モルツ』の公式Twitterアカウントにて投稿されたキャンペーンの告知ツイート。
水原は同製品のCMに出演しており、そのことに対する批判が該当ツイートに多く寄せられたのだ。
中には人種差別的な言葉を用いた書き込みも多く見られ、話題を呼んでいる。
この一連の騒動に対し、タレントのフィフィ(41)や俳優の野村周平(23)が自身のTwitterで反応を見せたとし、ネットで話題になっている。
◆「生まれ持った名前で」フィフィが指摘
フィフィは自身のTwitterで「偏見がなくなってほしいと願うなら、彼女の場合は分からないけど、例えば生まれ持った名前で活動する方が素敵だと思う」とコメント。
女性向け掲示板「ガールズちゃんねる」ではこの投稿に対し、賛同する声が上がっていた。
「正論」
「ほんとそれ」
「自分自身が偏見を持っているのでは」
「異議なし」
水原は前述の通り、アメリカ人の父と韓国人の母を持つハーフである。本名はオードリー・希子・ダニエル。ネットでは、本名を使わず日本人風の名前で活動しているのは、自身が偏見を持っているからでは、との指摘が上がった。
とはいえ、芸能界では芸名で活動しているタレントも多くいる。実際にフィフィのTwitterにも、そういった返信が寄せられていた。
◆「意味がわからない」野村周平が水原にエール?
一方で、俳優の野村周平は自身のTwitterで「外国人だから日本名使ったらだめっていうのは意味がわからないね」とつぶやいた。
具体的に個人名を挙げた訳ではないが、おそらく水原の騒動に対してのコメントであろう。
この水原へのエールともとれる内容に、ネット上では様々な意見が寄せられた。
「今は色々なバックグラウンドを持った人がいますからね」
「本当にその通り」
「勇気ある発言」
「日本人名を使うなという訳じゃない、使い方が問題」
「もう少し勉強してからコメントしろ」
「差別じゃなくて区別」
こうした人種差別的な問題はもちろん解決されるべきだし、今の時代、少しづづ減少傾向にあるのではないかとも思うが、それでも未だに苦しんでいる人々が多くいるという現実がある。背景をきちんと学んでから発言すべき、という指摘も間違ってはいないだろう。
一方で、こうしたコメントが多く集まってしまうのは、人種の問題の他に個人の問題もあるのでは、と感じる。水原への批判コメントの中には、「何人(なにじん)でも関係ない、水原希子が嫌い」などという趣旨のものが多数見られた。
ネット上で大きな注目を集めた今回の騒動、今後どのような動きを見せるのだろうか。
水原はアメリカ人の父と韓国人の母を両親にもつ、アメリカ生まれのハーフ。これまでもネット上で差別的な誹謗中傷を受けていて、度々話題になっていた。
今回騒動となっているのは、9月7日にサントリービール『ザ・プレミアム・モルツ』の公式Twitterアカウントにて投稿されたキャンペーンの告知ツイート。
水原は同製品のCMに出演しており、そのことに対する批判が該当ツイートに多く寄せられたのだ。
中には人種差別的な言葉を用いた書き込みも多く見られ、話題を呼んでいる。
この一連の騒動に対し、タレントのフィフィ(41)や俳優の野村周平(23)が自身のTwitterで反応を見せたとし、ネットで話題になっている。
◆「生まれ持った名前で」フィフィが指摘
フィフィは自身のTwitterで「偏見がなくなってほしいと願うなら、彼女の場合は分からないけど、例えば生まれ持った名前で活動する方が素敵だと思う」とコメント。
女性向け掲示板「ガールズちゃんねる」ではこの投稿に対し、賛同する声が上がっていた。
「正論」
「ほんとそれ」
「自分自身が偏見を持っているのでは」
「異議なし」
水原は前述の通り、アメリカ人の父と韓国人の母を持つハーフである。本名はオードリー・希子・ダニエル。ネットでは、本名を使わず日本人風の名前で活動しているのは、自身が偏見を持っているからでは、との指摘が上がった。
とはいえ、芸能界では芸名で活動しているタレントも多くいる。実際にフィフィのTwitterにも、そういった返信が寄せられていた。
◆「意味がわからない」野村周平が水原にエール?
一方で、俳優の野村周平は自身のTwitterで「外国人だから日本名使ったらだめっていうのは意味がわからないね」とつぶやいた。
具体的に個人名を挙げた訳ではないが、おそらく水原の騒動に対してのコメントであろう。
この水原へのエールともとれる内容に、ネット上では様々な意見が寄せられた。
「今は色々なバックグラウンドを持った人がいますからね」
「本当にその通り」
「勇気ある発言」
「日本人名を使うなという訳じゃない、使い方が問題」
「もう少し勉強してからコメントしろ」
「差別じゃなくて区別」
こうした人種差別的な問題はもちろん解決されるべきだし、今の時代、少しづづ減少傾向にあるのではないかとも思うが、それでも未だに苦しんでいる人々が多くいるという現実がある。背景をきちんと学んでから発言すべき、という指摘も間違ってはいないだろう。
一方で、こうしたコメントが多く集まってしまうのは、人種の問題の他に個人の問題もあるのでは、と感じる。水原への批判コメントの中には、「何人(なにじん)でも関係ない、水原希子が嫌い」などという趣旨のものが多数見られた。
ネット上で大きな注目を集めた今回の騒動、今後どのような動きを見せるのだろうか。