リップを塗っても治らない夏の唇のカサカサ、実は日焼けだった!

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リップを塗っていてもカサカサしたまま、ひりひりして痛い、唇の皮が浮いている、こんな症状がある方は唇が日焼けによってダメージを受けているのかもしれません。
日焼けした唇ってどうやって治せばいいのでしょう?これから日焼けしないようにするにはどうしたら良いでしょうか?
                      
◆日焼けしてしまった唇ってどんな状態?

海やプール、太陽の下で遊んでしまった等、長時間太陽にさらされていた唇は、皮膚と同じように日焼けを起こしています。唇がヒリヒリしている場合は軽いやけどを起こしています。日焼けですから水分が奪われ、カサカサしてくる、口紅がうまくのらないなどの症状がおきています。
ひどくなると皮が剥ける、ひびのように唇が切れたりなどの症状を起こします。でも皮膚と違い唇は日焼けをしても新陳代謝が早いので黒くなるということはありません。

◆日焼けした唇のお手入れ方法

軽いやけどと同じ状態ですので、油分を補い落ち着かせます。お薦めのオイルはワセリン、シアバター、食用のオリーブオイルなどです。添加物の入っていないオイルを唇にたっぷりと塗ります。その上からサランラップをして5分くらいパックをします。パックをした後はしっとりとした唇になります。
パック後は強くふき取らず軽くオイル分をおさえます。皮が剥けている、ひびが入っているなどの状態の場合はリップクリームや口紅を3日くらいお休みしましょう。こまめにシアバターやワセリンを塗って。

◆日焼けしないために気をつけること

太陽に長時間あたらないようにする、日焼け止めの成分の入ったリップクリームを最初に塗ってから口紅をつけて、日焼けを予防するかなりつばの大きい帽子でないと唇が日焼けしやすくなるので、外出するときは日傘を使うなど顔の日焼けを防止するのと同じだと考えてください。唇は表皮が薄いのでしっかりケアしてください。

唇は皮膚ではありません。粘膜なのです。だから皮膚とは違って皮脂腺や汗腺がありません。皮膚のように自分で水分を調整する、皮脂を調整する機能がないのです。だから顔のパーツの中でも乾燥しやすい場所なのです。
夏は日焼けだけでなく冷房でも乾燥しますので、乾燥しないようにオイルやリップをまめに塗ってください。肌は28日で新陳代謝しますが、唇は3日くらいで新陳代謝しますので日焼けしてもしっかりとケアをすれば元に戻ります。日焼け防止とお手入れを忘れにしていれば、プルプルのモテ唇をキープできますよ。
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