ギャップが命!「マジメ独女」から「モテ独女」に変身するテクニック

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よく「マジメだね」って言われるけれど、「それって褒めてないでしょ」って感じることはありませんか。

マジメな性格は仕事では信頼されるけど、恋愛では「この子、堅いなぁ」と損する場面も多いもの。そんなアナタは「ギャップ」を恋の武器にしましょう。

今回は「大切な人を一瞬で笑顔に変える人の話し方・気遣い方」の著者・倉島麻帆さんに、「恋愛につなげるギャップ術」を伝授してもらいました。

まずは自分のギャップ探しから!

「ギャップとは、意外性のこと。ギャップを感じたときに、男性はほろりとくるのです。そのギャップの探し方は意外と簡単なんです」と倉島さん。

たとえばどんなものでしょうか。具体例をいくつか挙げてもらいました。

「『(私、初対面ではこう見られることが多いけど)実は・・・』のあとにギャップが潜んでいます。このセリフを使って、いくつか自分で考えてみるといいですね。例えば、『外食ばかりしているように見えるけど、実は料理が好きで、得意なの。』なんかは、家庭的な面が魅せられます」(倉島さん)

プライベートタイムのあなたをアピール

また、オフィスとは離れた自分の行動も十分武器になるそう。

「デスクワーク派の女性が 『私、スキー2級持ってるの』なんて口にしたら、思わず時間を忘れて急斜面を滑っている姿を想像しちゃいますよね。 資格を持ってないという方でも、一緒に食事をしているときに、いつもよりちょっと酔って見せて、ギャップを見せるのもいいですね。『実は気さくな子なんだなぁ』と思ってもらえます」(倉島さん)


隠れたところにギャップを魅せるワザがたくさん眠っているんですね。これなら自分でギャップを見つけるのも難なくクリアできそうです。

うまくギャップを魅せられるスポットがある?

さらに、ギャップを魅せやすくするシチュエーションがあるんだとか。

「これからの季節は海に行くこともおすすめです。自然の中にいると、心を開く状態になるんです。私の実体験でもあるのですが、久しぶりに海に夫と行きました。夫が子どものように喜んではしゃぐ姿や笑顔を見て、恥かしながら惚れ直してしまいました」(倉島さん)

非日常を一緒に味わえば、いつもと違ったギャップがたくさんみられるかもしれないですね。

夏は恋の冒険をはじめるのにぴったり。自分だけのギャップが魅せられるチャンスがいっぱい訪れそうです。ぜひみなさんの意外なエピソードを伝えてくださいね。

取材協力:倉島麻帆(くらしま まほ)
スマイルボイスコンサルタント、フリーアナウンサー。脳科学や心理学を活用し、「笑顔美人で愛される話し方」などのセミナー・研修を全国で行う。著書『大切な人を一瞬で笑顔に変える人の話し方・気遣い方』(ぱる出版)、『10000人の声と人生を変えた 1分間発声法』(日本実業出版社)。フリーアナウンサー島倉麻帆オフィシャルウェブサイト
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