紫陽花物語。8 1 view 2017-08-04 00:16 「ババァ、こいつに何か用か?」鋭い眼差しで睨む息子に母親は軽く眉を上げただけだ。そのまま上品に食べ続ける。「ほら、行くぞ。」つくしの手を掴み、立たせようとする司をつくしは睨んだ。「まだ食べてる!」「部屋で食べればいいだろ。」つくしは司の手を払いのけ、横の... ツイート 続きを読む