惣菜を自分で作った宣言!彼のための手料理ちょろまかしエピソード
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男性を落とすのに「胃袋を掴む」のは、いまの世の中でもまだまだ通用するポイントのひとつです。あなたも好きな人に手作りチョコをプレゼントしてあげたり、自炊しない彼に晩御飯を作ってあげたことはありませんか?
恋人同士はもちろん、結婚条件としても料理ができる女性は好感度抜群。とはいえ、その都度真剣に料理するのは、せいぜい彼と付き合って3年が限度かも。となると、あとはいかに手作りを装えるのか、が肝になってくるのではないでしょうか。
5人に1人は料理が得意なフリをしている!?
というのも、株式会社サイバーエージェントが既婚女性778人を対象に「結婚と料理に関する意識・実態調査」を行ったところ、何やらとても興味深い調査結果が寄せられていたのです。
なんでも「結婚前、あなたは料理が得意だった?」と質問したところ、「苦手だった」と答えた女性は49%と、約半数近くもいたことが判明。続いて、「結婚前、夫の前で料理が得意なフリをしたことがある?」と聞くと、なんと5人に1人が「ある」と答えたというのです。
それだけ見栄を張ってしまっているのか、なにやら手作り偽装の匂いがプンプンするのは筆者だけでしょうか。実際、「結婚後、夫はあなたが元々料理が苦手なことに気づいていると思う?」という問いかけに対して、47%が「気づいていないと思う」と回答。それだけ料理ベタを隠したい女性が多いのかもしれませんね。
独女が誤魔化した手作り料理って?
本来ならきちんと作って出すべきところですが、仕事に追われていて料理をする時間がなかった。なにより料理をするのが苦手など、手作りを装う理由は人それぞれ。今回はなかでも独女が誤魔化した手作り料理を、筆者の女友達数名にリサーチしてみました。
「同棲時、スーパーで買った天ぷらを魚グリルでちょっと焼いて、『自分で揚げた』と言って出したことがあります。さすがに気づくと思ったけど、彼は『すげー、ウマそう』と喜んでくれた」(26歳/事務)
「よくやっていたのは、スーパーのお惣菜をお皿に盛りつけること。そのままだと味気ないので、ザバの味噌煮のうえにネギを刻んで乗せれば、見栄えもいい感じなんです」(28歳/販売)
スーパーによってはデパ地下並みの美味しさがありますよね。お惣菜もそのまま夕飯のおかずになるものも多いので、あまりに完成度が高いと逆に怪しまれてしまうかも?
少しずつでも身に付けたい女性としての料理力
ほかにも好きな人を前に、ついこんなことをしてしまった女性も。
「手作りキットで作ったパウンドケーキ。半日かけて作ったと彼には言いましたが、本当は1時間少々。大袈裟にいうのは、自分でも悪い癖だと思います」(31歳/メーカー)
「正直に言えばいいのに、手作りと言っちゃって後悔。食材は私が切ったんですが、味付けは完全母親任せでした。結局、彼とは長続きしなかったなあ」(27歳/製造)
例えバレなくても、どことなく罪悪感が残る女子も少なくないよう。なかには彼と別れてしまった女子もいるようで、手作りと誤魔化すのはふたりの関係に応じての方が良さそうですね。
結婚後のことを考えれば、多少の小細工は許容範囲。ですが、ここぞというときは、きちんと女子力を見せられることも大事です。日々料理の腕を磨いて、少しずつでも彼に手料理を振る舞えるといいですね。
【参考】
「結婚と料理」に関する意識・実態調査(株式会社サイバーエージェント)
写真:Freedigitalphotos.net
恋人同士はもちろん、結婚条件としても料理ができる女性は好感度抜群。とはいえ、その都度真剣に料理するのは、せいぜい彼と付き合って3年が限度かも。となると、あとはいかに手作りを装えるのか、が肝になってくるのではないでしょうか。
5人に1人は料理が得意なフリをしている!?
というのも、株式会社サイバーエージェントが既婚女性778人を対象に「結婚と料理に関する意識・実態調査」を行ったところ、何やらとても興味深い調査結果が寄せられていたのです。
なんでも「結婚前、あなたは料理が得意だった?」と質問したところ、「苦手だった」と答えた女性は49%と、約半数近くもいたことが判明。続いて、「結婚前、夫の前で料理が得意なフリをしたことがある?」と聞くと、なんと5人に1人が「ある」と答えたというのです。
それだけ見栄を張ってしまっているのか、なにやら手作り偽装の匂いがプンプンするのは筆者だけでしょうか。実際、「結婚後、夫はあなたが元々料理が苦手なことに気づいていると思う?」という問いかけに対して、47%が「気づいていないと思う」と回答。それだけ料理ベタを隠したい女性が多いのかもしれませんね。
独女が誤魔化した手作り料理って?
本来ならきちんと作って出すべきところですが、仕事に追われていて料理をする時間がなかった。なにより料理をするのが苦手など、手作りを装う理由は人それぞれ。今回はなかでも独女が誤魔化した手作り料理を、筆者の女友達数名にリサーチしてみました。
「同棲時、スーパーで買った天ぷらを魚グリルでちょっと焼いて、『自分で揚げた』と言って出したことがあります。さすがに気づくと思ったけど、彼は『すげー、ウマそう』と喜んでくれた」(26歳/事務)
「よくやっていたのは、スーパーのお惣菜をお皿に盛りつけること。そのままだと味気ないので、ザバの味噌煮のうえにネギを刻んで乗せれば、見栄えもいい感じなんです」(28歳/販売)
スーパーによってはデパ地下並みの美味しさがありますよね。お惣菜もそのまま夕飯のおかずになるものも多いので、あまりに完成度が高いと逆に怪しまれてしまうかも?
少しずつでも身に付けたい女性としての料理力
ほかにも好きな人を前に、ついこんなことをしてしまった女性も。
「手作りキットで作ったパウンドケーキ。半日かけて作ったと彼には言いましたが、本当は1時間少々。大袈裟にいうのは、自分でも悪い癖だと思います」(31歳/メーカー)
「正直に言えばいいのに、手作りと言っちゃって後悔。食材は私が切ったんですが、味付けは完全母親任せでした。結局、彼とは長続きしなかったなあ」(27歳/製造)
例えバレなくても、どことなく罪悪感が残る女子も少なくないよう。なかには彼と別れてしまった女子もいるようで、手作りと誤魔化すのはふたりの関係に応じての方が良さそうですね。
結婚後のことを考えれば、多少の小細工は許容範囲。ですが、ここぞというときは、きちんと女子力を見せられることも大事です。日々料理の腕を磨いて、少しずつでも彼に手料理を振る舞えるといいですね。
【参考】
「結婚と料理」に関する意識・実態調査(株式会社サイバーエージェント)
写真:Freedigitalphotos.net










