女に弄ばれて「もう恋なんてしない」と言った男に独女が喝!

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掲示板サイト「発言小町」でこんなスレッドが立っていました。立てたのは30代男性のしがないサラリーマン。
5、6回のデートで女性を信用できなくなったので、自分はもう二度と恋愛事には首を突っ込みたくないし、男性の気持ちを弄ばないでとのこと。

◆愛はときに憎しみに変わる

男性はこのように書いていました。
「僕が女性にお願いしたいのは、最初から付き合う気もないのにデートに来ないでということ。好意を抱いた女性がいまして、何とか連絡先を聞いて5、6回デートして食事やらライブのチケットやら全て奢ってきました。告白は2回目のデート後にしましたが、もう少し返事は待ってほしいとのこと。

それで5、6回もデートしているんだから大丈夫だろうと再度電話で告白したら、他に好きな人がいるとのことでした(笑)。流石に腹が立って、今までのデート代の半分を請求したら着信拒否されました(笑)。

今思えば、最初から付き合う気はなくて、ライブやら食事を奢らせて、僕が面倒臭くなってきたら逃げるつもりだったんだろうなと理解できます。友人に相談したら『女はそんなもん。それが嫌なら最初から追いかけない方が良い』ということでした。女性の方々、どうか男の気持ちを弄ばないようにお願いします」

◆確かにその彼女はハズレだった

それに対して、スレッドに書きこんだ女性たちは「二度と恋愛などするな」などの罵声を浴びせるのではなく、意外にも温かい意見で彼を励ましているようでした。

「普通は、たとえ奢ってくれても、好意のない人とは会うのすら嫌だけれど・・・」

「好きな人が居るっていうのもあなたを傷つけずに断ろうとしたウソかもしれないですよ」

「その女性も最初はあなたに少なからず好意があって『他の好きな人』とどちらにするか見極めようと、5~6回まで会われたんじゃないでしょうか?他に好きな人がいるというのは口実だったとしても、単にあなたを選びきれなかった。

どのみちあなたの魅力が足りなかっただけ。『最初からライブや食事をおごってもらうのが目当てだった』と決めつけるあなたじゃ、なるほど選ばれないだろうなと。あなたこそ最初から『奢っておけば付き合ってくれるだろう』と高を括ってたのでは?」

どうして女性陣は優しい言葉を送ったのでしょうか。それは単に、彼が女性全員を拒否したからではないようです。

◆多かれ少なかれ誰もが経験する失恋

「人生の中で何十人と出会う女性に、一人か二人はそういうズルい女もいるかも知れないけど、そういう人もいるんだな、程度の出来事ですよ」

「男女逆のパターンでもありますよ。好きだからと体の関係を何度か持ったのに『その気はない』『ただの友達』とフラれたとか、二股かけられていたとか。そうやってみんな異性を見る目を磨いていくものです。まだまだ修行が足りないのでは?」

この男性の経験は、独女の私たちにも当てはまります。独女のなかには結婚を考えていた男性にフラれ、自暴自棄になっている人も少なくないと思います。一人や二人の男性に傷つけられたからといって自分はダメだと決めつけることはありません。

アラサー独女は、新たな一歩を踏み出すのにまだまだチャンスはいくらでもあります。男性なんて星の数ほどいるという言葉もあるくらいなんですから。30代からでも結婚に結び付く恋愛をしている人はたくさんいます。ぜひ、新たな出会いにも目を向けてみてください。
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