男子大学生が教える!アラサー独女と年下男子「イタくない会話の作り方」

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人気コミック「きょうは会社休みます。」が10月にドラマ化されます。これは33歳OLと21歳大学生の恋愛を描いた話題のマンガ。この話のように、アラサーが年の離れた年下の男性との会話を雰囲気良く成り立たせるにはどうするべきか、年上彼女をもった経験がある男子大学生に尋ねてみました。

◆失敗エピソードを笑い話にする

「職場で起きた嫌なことを延々と話したり、会話中ずっとイライラしている顔を浮かべていたりすると、年下のボクとしてはどうにもできない」(23歳/学生)

年上女性が不機嫌だと、年齢という壁に加えて、さらに立場の壁を作られる気がするようです。

相当しっかり者の年下くんでなければなるべく避けた方がいいですが、彼氏にどうしても自分の失敗や嫌な経験を受け止めてほしいときはくるもの。そんな時には、話を少しでも明るい方向に持っていきましょう。「失敗したけど、頑張る!」というような流れになれば、素直にあなたを応援してくれるはずです。

◆年下くんにアドバイスを求める

「普段しっかりしている年上の彼女が、ほんとにちょっとしたことで相談してくれて『あ、頼られてる』って思えて嬉しかった。」(22歳/学生)

応援してもらうほかに、自分が抱えている悩みのアドバイスを彼に求めるというのもオススメです。男性は困っている女性の役に立ちたい、教えてあげられることは教えてあげたいという心理が働きます。

女性のほうから頼られれば、よろこんで応えてくれるでしょう。年下の彼ならより一層親身になって、一生懸命考えてくれるはずです。

◆相手の目を見て聞く

「この前まで年上の人と付き合っていたんだけど、いつもスマホ見ながら俺の話聞いているから、それで別れようと思った」(22歳/学生)

相手に見下された、と感じた時に悲しくなったとの意見も。ただでさえ年齢の差に引け目を感じやすい年下の彼は、彼と同じ目線で会話をすることが大事です。会話する時にはしっかりと相手の目を見て彼の話を聞くべきです。

◆対等に意見を言い合うこと

「確かに彼女は年上だけど、付き合っている中であまり年齢について考えたことがない。たぶん、お互いに思っていることを言い合っているから」(21歳/学生)

相手が年下と認識した途端、妙に年上らしく振舞おうとして、説教のような返事が多くなったり、自分の意見が絶対だと押し通したりしてしまうことも・・・。「年上だから」「年下だから」という変な先入観ナシに、それぞれが思っていることを相手にしっかり伝えていれば、とても自然な雰囲気になります。

いかがでしたか。こう見ると案外普通のことばかりですね。相手を一人の男性としてきちんと向き合うことが、年下の男性と和やかに恋愛する秘訣かもしれません。
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