増加中の「家庭も仕事も両立して欲しいワガママ男子を調教する方法

14 view
先月「寿退社は迷惑だ」と考える男性が半数以上いるという調査結果が届きました。ならば育児休暇をとるのはいいのか、と問うと「同僚がとるのは迷惑」と考える人が前年より増加したという結果が!あれあれ、おかしいじゃないですか。

◆女性に求めすぎる、現代男子たち
要因は、まだまだ男性陣の中に「俺の言うことが正解でしょ?」みたいな昭和な考えが根強く残っているから。そのため仕事はやるから、家事は全部やってほしいというワガママをサラっと言い放ちつつ、寿退社する女性がいると「あいつのせいで仕事増えるから、迷惑だ」と腹立てるのです。
だからといって育児休暇をとると、それも迷惑だというくせに。

なんだかとっても矛盾していることを考えているなと思いますが、そんなおかしいことをサラリと言えちゃうのも現代男子ならでは。矛盾だらけではありますが要するに、女性をスーパーな存在として見ているため、安直に「あ、頼っちゃえばいいや」と考えているということでしょう。それがアンケートの結果に自ずと現れているんだと思います。

◆こんな現代男子には・・・調教を!
かなり大きな矛盾を抱えている、現代男子。結婚して後悔しないためにも、是非付き合っているときから気づかれないように調教していくことをオススメします。

調教1:一緒に家事を手伝わせる
洗濯を畳んでくれるだけなど、家事の一部をやってくれるだけでも女性にとってはありがたいです。しかし最初から丸投げすると嫌がる可能性が高いですし、女性にとって不安だったりしますよね・・・。ですからまずは一緒にやることから始めましょう。
「食器洗うの手伝ってくれない?」とか「洗濯物、一緒に畳んだら早いし」とか。そしてやってくれている最中に、徹底的に相手を褒めましょう!男性は褒められると調子に乗る生き物ですから、何度か一緒にやるうちに今度は自分から「やってあげようか?」と言い始める可能性大。

調教2:お手伝いから、彼の担当にしてしまう
自主的にお手伝いをやるようになってきても、継続させないと意味がありません。そのために、魔法の言葉を吹き込みましょう。
「家事力のある男子って、今モテるもんねー」「私と別れたとしても、ひくてあまただね」ポイントは”私と別れたとしても”。
男性はいつまでもモテたいと考えていますから、その場だけのモテる要素ではなくて継続的なものを取得する方が俄然燃えます。別れても魅力的に映る力ならば、つけたいと思うに違いありません。

調教3:いきなり旅行に出る
いきなり遠出をして、その間彼に全ての家事を任せてしまいましょう。その前に、紙に1週間やらないといけない家事を書き出します。
書くことで何をしているかが可視化されますから「こんなに大変」ということも伝わりやすいです。それから帰ってきた時にやり方や場所が分からなかった、という言い訳を事前に防ぐために、キチンとどうやってするか説明しましょう。
遠出から帰ってきたら、辛辣に彼の家事力を採点し指摘します。最初はケンカになるかもしれませんし、聞く耳を持たないかもしれません。
そんな時は「あなたが逆の立場で、いつもしていることをしたんだ」と伝えてやりましょう。ぐうの音も出なくなるはず!

これらを繰り返して、だんだんと彼の担当を増やしていきましょう。家事はある意味「習慣」ですから、することが当たり前の状態になればなんの苦にもならなくなります。

何事も頼ったらどうにかなると考える現代男子は増えてきています。そういう人はいきなり変わることはありません。幼稚園くらいの子を相手しているかのように、褒める→任せる→怒る→褒めるのサイクルで調教しましょう。
その分「私もちゃんとしないと!」と女性側の気も引き締まってくるはずです。幸せになるためにも、男性をちゃんとカスタマイズしていきましょうね。
東京独女スタイルのニュース一覧

コメント(0件)

    この記事にはまだコメントがありません。

コメントする

少しでも気になったらコメントお願いします!!

(全角32文字・半角64文字以内)

東京独女スタイルのニュース