アラサーの「盛りメイク」は痛々しい?正しい30代の「まつげ」のあり方とは

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年齢を重ねるごとに気合いが入りがちなメイク。特に目元は第一印象を左右する最重要ポイントとも言えます。しかし気合いを入れすぎてビューラーでガツガツ挟んだり、重ね塗りしすぎてきちんと落とせなかったりすると、一気に「おブス まつげ 」になってしまいます。そこで今回は、30歳以上の「オトナ女子」こそ注意したい「 まつげ 問題」についての調査をご紹介します。◆4割のアラサーが「 まつげ の衰え」を実感!?アンファー株式会社は、30~40代女性のまつげをテーマにした意識調査とまつげ測定調査を実施し、「長さ」「ボリューム」についてを調べてみました。まず「長さ」では、20代の平均は5.18mmであったのに対し、40代の平均は4.89mmという結果に。年代が上になるほど短くなっていることがわかりました。そしてまつげに欠かせないもう一つ要素「ボリューム」については、20代で42.3pt、40代で41.5ptと、加齢と共に減少していくことが判明。さらに「30歳を過ぎてから、まつげの変化を感じるようになったか」と質問したところ、38%と約4割近い女性が「感じた」と回答しました。具体的に何歳が「まつげの曲がり角か」と聞いてみると、平均回答「36歳」という結果に。30代後半に訪れるまつげの変化には、早い段階からケアが必要なのかもしれません。◆痛々しい…アラサーが「盛り まつげ 」をしてはいけないワケ012427まつげの衰えを感じると、ついマスカラを盛った「盛りまつげ」になってしまいがち。周囲からは、どのように思われているのでしょうか。続いて10~20代前半の女性に30代以上の女性たちの「盛りまつげについての印象」を聞いてみたところ、「痛々しい」が56%、「年甲斐がない」が40%、「スマートでない」が40%、「似合わない」が39%などとなり、アラサーがよかれと思って行っていることが完全に逆効果であることがわかりました。さらに「盛りまつげを卒業すべき年齢」について質問すると、平均回答「28歳」という結果に。30歳以上のバッチリアイメイクは、不評のようです。もちろん、女子からの評価だけでなく男性から見ても、アラサーの盛りまつ毛は見るに忍びないもの……。服と一緒でメイクにも「年相応」ってあるんですね。◆アラサーが目指すべきは「ナチュラル美 まつげ 」では私たちは、どのようなまつげを目指すべきなのでしょうか。理想のオトナ女子のまつげについて聞いてみると、「ナチュラルロングな地まつげ」、「マスカラをしなくても、黒くて美しいまつげ」、「過度にまつげを加工せず、自然で美しいまつげ」という回答が集まりました。メイクに頼らない“素”の状態が美しいことが、オトナのたしなみと言えるようです。30歳を過ぎても20代の頃と同じことをしていては、ますます残念なオトナに見られてしまいます。素敵な年齢の重ね方ができるよう、小さなことからケアしていくといいかもしれませんね。
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