まずは髪型から!見た目がダサい彼氏をおしゃれに改造するポイント
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男は見た目ではないーーアラサーともなるとこの真実に気づいて、イケメン度やお洒落度は男選びの基準からは外れます。しかし、あまりにダサいのは論外!“そこそこレベル”の見た目はキープしていただきたいものです。そのレベルに満たないダサい彼に困っている女子へ、ヘアスタイルとファッションの面から彼を改善する方法を調査しました。◆美容師さんを巻き込む作戦が有効彼に直接「あなたダサい。だから変わってほしいの」と言えたら一発で伝わりますし、どんなにラクなことでしょうか。しかし、ご存知の通り、男性は非常にプライドの高い生き物。否定だけするのはNGと心得て。イジけて内に閉じこもるか、不機嫌になるかのどちらかです。基本的に褒めて伸ばすことが向いている男性たち。前提として、子どもを育てるような感覚で、広い心を持って向き合うことが重要となるのです。まずは、ダサいヘアスタイルの彼を改造した猛者たちのテクニックをご紹介。「“美容院デート”はおすすめですよ。担当の美容師さんに『彼氏さん、パーマが似合いそうですよね。小顔だし髪質良いし』と、グルになって持ち上げてもらいました。その結果、彼はお洒落なパーマスタイルに変身して別人みたいになりました。その後も定期的にメンテナンスに行っているようです」(29歳/広告)「メンズのヘアスナップを彼に見せて『●●君、今のスタイルもいいけど、こんなのも似合いそう。もっとカッコよくなるよ~』と褒めました。するとその気になったみたいで、素直に美容院へ行ってました。男子は単純ですね」(32歳/営業)彼女たちに共通しているのは、自然な会話のなかで、美容院へ行くよう仕向けていること。そして、彼をアゲつつ、見事に変化させていること。決してけなしたり、ダメ出ししたりするのはナシ。「全力でご協力します!事前に彼女さんと軽く打ち合わせをできたら、当日は彼氏さんを最高にステキな髪型にできるよう、自然な流れで進めますよ」(33歳/美容師)美容師さんは職業柄、世にステキなヘアスタイルの男子を増やしたいと考えているもの。快く協力してくれるでしょう。担当美容師さんと上手く連携をとり、事前に詳細を詰めておくことが成功の鍵です。◆「これも似合うね!」で彼にとっても新発見に
次は、ダサいファッションの彼を改造した凄腕女子たちのテクニックを見てみましょう。「誕生日、バレンタインデー、クリスマス。この三大イベントのプレゼントを、すべて同じメンズブランドの洋服にしました。気に入ってそればかり着ているようですが、自分で買いに行くときにも、そこのブランドへとシフトしたみたい。いい傾向です」(31歳/ブライダル)「一緒に買い物へ行き、店員さんに話しかけてもらう空気を作ります。そこでおすすめアイテムを見繕ってもらった後、私と店員さんで彼を『いいね〜』『こういうのも似合うね』と褒めまくり、大人買いしてもらう作戦に出ています。ワンシーズンの買い物はすべてそこで完了」(27歳/編集)彼に着てほしいテイストの服やブランドを実際に着てもらい、「似合うね」「いいね」などと、刷り込む作戦は効果があるようです。「昔、ダサい恋人を変えたいと思って服を買ってあげたとき、どう言って渡せばいいか店員さんに相談したことがあります。『●●君に似合うと思ったから買ってきたよ』と言えば、嫌みもなく彼も喜ぶのではとアドバイスされて以来、ずっとこの台詞を使っています。彼も素直に喜んでくれますよ」(30歳/ネイリスト)否定しない。褒めてアゲる。第三者を巻き込む。こういった方法で、険悪な雰囲気にならない、彼改造計画を遂行できるはずですよ。彼がダサい……という女子は試してみてはいかがでしょうか。
次は、ダサいファッションの彼を改造した凄腕女子たちのテクニックを見てみましょう。「誕生日、バレンタインデー、クリスマス。この三大イベントのプレゼントを、すべて同じメンズブランドの洋服にしました。気に入ってそればかり着ているようですが、自分で買いに行くときにも、そこのブランドへとシフトしたみたい。いい傾向です」(31歳/ブライダル)「一緒に買い物へ行き、店員さんに話しかけてもらう空気を作ります。そこでおすすめアイテムを見繕ってもらった後、私と店員さんで彼を『いいね〜』『こういうのも似合うね』と褒めまくり、大人買いしてもらう作戦に出ています。ワンシーズンの買い物はすべてそこで完了」(27歳/編集)彼に着てほしいテイストの服やブランドを実際に着てもらい、「似合うね」「いいね」などと、刷り込む作戦は効果があるようです。「昔、ダサい恋人を変えたいと思って服を買ってあげたとき、どう言って渡せばいいか店員さんに相談したことがあります。『●●君に似合うと思ったから買ってきたよ』と言えば、嫌みもなく彼も喜ぶのではとアドバイスされて以来、ずっとこの台詞を使っています。彼も素直に喜んでくれますよ」(30歳/ネイリスト)否定しない。褒めてアゲる。第三者を巻き込む。こういった方法で、険悪な雰囲気にならない、彼改造計画を遂行できるはずですよ。彼がダサい……という女子は試してみてはいかがでしょうか。
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