【芸能評】狩野英孝の遊び方に失笑、いつまで「謹慎」出来るか/毒舌独女

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ご無沙汰しています。旭堂花鱗です。 長い冬眠から目覚めました。 今後ともよろしくお願いいたします。 さて、今回の話題は、狩野英孝の未成年淫行問題について。 六股の次は未成年淫行と、話題に事欠かない人物である。 狩野英孝本人は、彼女が17歳と知らなかったとのことだが、ヤルことやっていたら、アウトだ。 今回も、前回の六股の際と同じように、Twitterで少女と出会ったとのこと。 ネットde出会いというのが、狩野英孝を三流と言わしめている。 普通、芸能人であれば、横のつながりや縦のつながりで、それなりの人脈を築けている筈。 そのつながりの中で出会いが持てなかったのが、狩野英孝。つまり、モテない。 実際の彼自身に魅力がないから、人脈の中での出会いがなかったと思われる。 それで、お手軽にネットde出会い。とてつもなく、ダサい。 そして、大変、リスキー。 ネットでの出会いは、今回のように、素性の判らない女性と出会う可能性が高い。 そして、あることないことをベラベラと喋られる危険性もある。 ネットで出会いを求めるということ自体、狩野英孝が芸能人としての危機管理が出来ていない証左だ。 だからこそ、六股騒動の後にも、このような問題が噴出する。 周りにいる人間は、大迷惑だ。 芸能人が問題を起こしたら、まず所属事務所に迷惑がかかる。 また、場合によっては、家族や仲間にも害が及ぶことも。 だからこそ、普通の芸能人はネットde出会いといった遊びはしないのだ。 まぁ、モテないからこそ、ネットde出会いが楽しかったのだろうね。 「芸能人」という肩書だけで、釣れる釣れる。 モテない男が舞い上がるのも、判らなくもない。 そもそも、狩野英孝は、何故モテないのか。 顔は、ブサイクではない。 だったら、何が悪いのだろう。 それは、女性をモノとして見ているからではないだろうか。 性欲のはけ口であったり、勲章であったり、そのような扱いをしているように見える。 本当に大事にしたい女性だったら、彼女の全てを知りたいと思うし、彼女一人に全力を傾ける。 けれど、適当な付き合いしかしないから、六股なんて芸当をやってのけられた。 適当な付き合いしかしないから、相手の女性の年齢も知ろうとしなかった。 誠実さの欠如。 これが透けて見えるからこそ、狩野英孝の人脈の中で出会いがなかったと推察出来る。 チャラいのは、芸能人としてのキャラクターではなく、彼の素の部分なのだろう。 そりゃ、モテない。 女性だったら、自分一人だけを見てくれ、大事にしてくれる男性を選ぶ。 それすらも判らないのであったら、山に籠って座禅を組め! 座禅を通して、自己の行いを反省し、自分というものを客観的に見られるようになり、人との付き合い方を考え直してから、町に下りてこい! ということをネットの片隅で私がつぶやいても、狩野英孝は、普通に東京でブラブラして「謹慎してマース」というポーズを取るだけであろう。そして、今度は、判らないように、コソコソとネットde出会いを求めるに違いない。 まぁ、それでも良い。 三度問題を起こしたとしても、私は痛くも痒くもない。 むしろ、こうやってネタにして飯のタネにする。 狩野英孝が「謹慎中」に問題を起こしてくれることを、密かに期待している。 文・旭堂花鱗(きょくどう・かりん)講談師/コラムニスト。広島県安芸郡出身。学生時代より旭堂南鱗に師事し、平成13年正式入門。古典講談を中心に学び、初高座は同年「オーク弁天寄席」にて『那須与一』を読む。平成16年、二つ目昇進。説話や昔話をモチーフにした、児童向け講談を多数発表している。講談のほかテレビ出演や講演、雑誌「週刊文春」など様々なメディアで執筆活動を行なう。
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