昼間から缶ビールは卒業!おひとりさまを満喫できる休日の過ごし方

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独身、彼氏なし、金もそんなにない。休日は、昼過ぎに起床して、寝起きで缶ビールを飲む。そして、「昼間から飲む酒はうまい!」なんて独り言をこぼしながら、だらだらと一日を過ごす。・・・ええ、数年前の筆者です。

そんな生活をしていて、気付いたことがあります。このままじゃいけない、と。

旦那や彼氏がいないということは、少し孤独である反面、前向きに考えれば、休日を家族サービスやデートで潰されることがないのです。何をしてもいい、自分だけの時間として使えるということです。これぞ、独女ならではの大きなメリットだと思います。そんな貴重な時間を無駄に過ごすわけにはいきませんよね。

そこで、独女の方々から、今以上におひとりさまを満喫できる休日の過ごし方について伺ってきました。

◆「おひとりさま ○○」で検索をかける

「暇さえあれば、ネットで『おひとりさま ランチ』『おひとりさま カフェ』と検索をかけて、女性ひとりでも入りやすいお店を調べています。そこで気になるお店があれば、休日の時間を利用して行きます」(29歳/営業)

おひとりさまの女性に向けたサービスが増えつつある、昨今。ランチやカフェはもちろん、旅行やカラオケ、焼肉店など、今まではひとりで行きづらかった場所にも足をのばせるようになってきましたね。まずは、自宅付近のおひとりさまスポットを制覇してみてはいかがでしょうか?

◆デパ地下食材とワインでひとりパーティ

「デパ地下で買ったお惣菜とワインを、お皿とグラスに移し替えてパーティ気分を味わうのが至福の休日。ひとり晩酌していることには変わりないけど、缶ビールとキムチよりは、オシャレな過ごし方でしょ?」(32歳/企画)

自宅でのひとり飲みも、ちょっとしたひと手間加えるだけで、おしゃれなパーティ空間に大変身!ひとりであろうが、本人が楽しめれば、それはパーティなのです。デパ地下食材だけでなく、簡単なおつまみを何品か作って、テーブルに並べてみるのも楽しいかも。

◆目的を決めずにプチ遠出をする

「バスか電車、もしくは、レンタカーを借りて、プチ遠出するのがマイブームです。あえて目的は決めず、気になる場所があったら途中で立ち止まったりして、ゆっくりと一日を過ごします」(28歳/保育士)

休日は都会の喧騒から離れて、自然が多い場所へ足を運ぶという独女の方もいます。でも、たまには目的も決めず、ちょっと遠出してみてはどうでしょうか? 帰りの時間を気にせず、ゆっくり気ままにでかけられるのも、独女ならではのメリットです。

◆親や友人に贈り物をする

「予定のない休日は、親や友人、お世話になっている人に贈り物をすると決めています。プレゼント選びで街をぶらぶらしたあと、カフェで一緒に渡す手紙を書く。とても充実した一日になりますよ」(32歳/デザイナー)

ハイレベルなおひとりさまになると、誰かのために時間を使いながらも、自分もリフレッシュするということができるようです。でも、何もないときにもらえるプレゼントって、とても嬉しいものだからこそ、自分が喜んでもらいたい相手に贈りたいですよね。

◆おひとりさまレベルをあげる

「大体のことはひとりでできるようになったので、さらなるレベルを目指しています。今挑戦したいのは、ひとりディズニーランドと、ひとり海外旅行です」(30歳/販売)

これこそ、リア充ならぬ、ソロ充。まずは、ひとりカフェから始めて、ラーメン、焼肉、カラオケ、ボーリングと、おひとりさまレベルを徐々にあげていくのです。ディズニーランドと海外旅行をクリアできれば、カンスト。立派なプロのおひとりさまです。

どのような休日の過ごし方をするかは、独女の自由。ただ、ちょっと行動を起こすだけで、今まで以上に有意義なおひとりさま時間を過ごせるかもしれないのです。お話を伺った独女の方々を見習って、筆者も重い腰をあげ、ちょっと遠出でもしてみようかなと思います。


 
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