「オレのこと、好きだったでしょ?」アラサー女子を困らせるナルシスト男の迷言集

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合コンなどの飲みの席をはじめ、油断すると自分の彼もそんな一面が?びっくりな発言を平然と、な自分にほろ酔いナルシスト。身近に隠れ潜んでいるナルシスト男たちの迷言を独女に伺いました。

◆「オレ、ビッグになるから!」

「古い友人から、急に恋愛に発展した彼。友人関係のときなら笑えた彼のナルシスト発言が近い立場になるとうっとおしい、と気づきました。一番の衝撃は「オレ、ビッグになるから」「大物になるから」とLINEできたとき。


彼の仕事はwebデザイナーでそれなりに大きい仕事もこなしてるし、いちいちそんなこと言わなくていいじゃないって感じ・・・。トシちゃんかよ、ってスタンプあればいいのに」(35歳/イラストレーター)

◆「オレのこと、好きだったでしょ!?」

「10年ぶりに再会した、高校時代はジャニーズJr.にいそうな顔だった同級生男性。同窓会で会うなり、当時何人にバレンタインのチョコをもらったとか卒業式に後輩何人から手紙もらったとか、過去の栄光オンパレード。

最後には私に向かって、オレのこと、好きだったでしょ発言。はあ?好きじゃないし、むしろあんたのことキライでした!」(28歳/ネイリスト)

◆「オレ、女の生き霊がついてるって言われたんだよ!」

「合コンの席で。最初はオレ、モテないみたいな話しから始まったある男性。でもだんだん話しを聞くうちに、モテない理由がそいつを想う何人もの女の生き霊がついているからだと霊感が強い人に言われたって話しに。

自分はなんとも思ってないのに、どんどん情念が強い女がオレを想ってモテ運を下げている、と。光源氏の話しの中だけかと思ってましたよ。生き霊って。その合コン帰り、連絡先聞かれたけどソッコー無視しました。

モテないのは、そんなナルシスト発言のせいだと思うんです。でも、ポジティブに考えててすごい」(37歳/事務)

◆「王様みたいな生活しちゃってるからなー」

「職場の同僚男性は実家が中国に工場を経営していたり資産家のようで、やたらお金がある自慢を会話に挟み込んでくるんです。休日に確認事項があり電話したところ、折り返し早々『歌舞伎鑑賞してんだよねー』、『ごめんね、王様みたいな生活しちゃってるからー』・・・うん、聞いてない、その理由。みたいなことばっかり。

いつもおぼっちゃま風吹かせてるのに、飲み会は絶対ピッタリ割り勘!すごい巨漢で飲む量も半端ないけど、割り勘ってわかってるからここぞとばかりに飲み放題じゃない店でも飲む、食べる。そして女子とピッタリ割り勘。王様じゃなくて、裸の王様とはこの人のことだっていつも思います」(27歳/営業事務)

◆「会社にプレゼント、送りつけてくる女がいて困ってさあ」

「友人数人とお茶していた時、急にその中の一人に携帯の写真を見せられたんです。そこにはチョコレートとか、いろんなプレゼントらしきものが写っていてどうしたのかと聞いたら、『会社にプレゼントを送りつけてくる女がいて困ってるんだ』と言い出して。バレンタイン、誕生日などことあるごとにプレゼントを会社宛に送ってきて、とモテ自慢。

でも私知ってるんです。そのプレゼントを送っている相手の女の子。一度お酒の勢いでエッチしちゃって、その後一方的にその男が連絡を断って無視したのがきっかけで、ちょっと精神的に不安定になっちゃってるんです。

そんなこと、一切言わずただその子が勝手にプレゼントを送りつけてる変な子みたいな話しに変換してて。女友だちの名誉のために、もちろんその場では言わないけど、そいつ、ホントに鬼だなと思って友だちの縁、切りました」(24歳/美容師)

ナルシスト男、どん引きエピソードのオンパレードですね。

こういった発言の時は持ち上げないことが肝心。火に油を注ぐ結果になりかねないので、ふんわりした笑顔で会話を違う方向に持っていきましょう。

写真:Freedigitalphoto.net
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