彼ママからの答えにくい質問、どう答えればいい?

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上手くお付き合いして、良好な関係を築きたい彼ママ。食事やお泊りのマナーも大切ですが、質問への受け答えも重視したいところ。変に地雷を踏んでしまっては「息子の結婚相手としてナシ」とNGの烙印を押されてしまう可能性も・・・。

そこで今回は、彼ママからの困ってしまう質問への回答事例を調査しました。


◆「結婚は考えてるわよね」には「ふたりで話はしていますね」と彼を巻き込む

まずは、定番の「結婚・子ども」関連の質問に対する模範回答をチェックしてみましょう。

「彼ママに年齢を聞かれて答えたら、『そろそろ結婚は考えてるのよね』と唐突に切り込まれました。彼からは『もう2~3年くらいしたら(結婚)しようか』と曖昧な話にされていただけに、『●●さん(彼の名前)次第ですね』と彼を見つめてプレッシャーをかけておきました」(32歳/IT)

彼ママが「結婚してほしい」と暗に言うなら、その場をチャンスとして利用し、グズグズしている彼の背中を押すのもアリ。「ふたりで話はしていますね」「『1年くらいしたらしたいね』と話してます」なども良回答。

「これまでに何度か会っている彼ママ。先日『子どもは何人くらい欲しいの』と聞かれて、返答に困りました。私は子どもを作りたくはないんですよね・・・。でも孫を見たいんだろうなと感じたので、『1〜2人くらいが理想的ですね』と答えておきました」(28歳/メーカー)

内心では「DINKS夫婦になりたい」と思っていても、彼ママの手前「●人は欲しいです」など前向きな返答を心がけたいところ。「授かりものだとは思いますけどね」と補足しておくと、彼との間で子どもを作らないと決めたときでも、彼ママに納得してもらえるはずです。

◆「結婚後は仕事を辞める/セーブするわよね」には「家庭を第一に」と無難にまとめる

次は、気が早いのではと思ってしまいますが「結婚後の同居・仕事」について尋ねてくる彼ママもいます。これらの模範回答をチェックしてみましょう。

「彼ママから結婚したら同居してくれるのかと、回りくどい表現で尋ねられて一瞬絶句。同居なんて絶対にムリ・・・。でもその場を上手く収めるために『彼と相談して決められたらいいなと思います』と答えておきました。まだ結婚もしていないのに、どう考えても気が早いですよね」(30歳/広告)

不都合な質問に対しては「彼と相談します」「彼と話し合います」など、その場で即答するのはやめて、彼を上手く巻き込むことで、責任を二分することができます。ひとつのワザとして覚えておきたいところ。

「以前お付き合いしていた彼のお母さんから『結婚したら仕事はどうするつもりなの』と聞かれたことがありました。仕事を辞める気はありませんでしたが、『家庭を一番に考えたいと思います』とボカした経験があります」(33歳/保険)

昭和世代の彼ママの中には「結婚後は家庭に入って家を守ってほしい」といった、旧来の考えを持っている人が多め。「家庭を第一に・・・」も曖昧さを含む点でベストアンサーです。とはいえ、男性の年収が下がっているこの時代に、専業主婦として生きていくのも大変です。ここでも「そのときがきたら彼とよく相談して決めたいですね」との回答が無難。

たとえ本心ではなくても、彼との結婚を意識しているなら、彼ママの心をかき乱さない慎重な回答をしておいて、その場を丸く収めるのが賢い方法。上記を参考に皆さんもベストアンサーを心がけて。

写真:Freedigitalphotos.net
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