高齢処女のための初セックスの心構え

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若者の恋愛離れが進み、男女ともに「草食化」しているといわれる日本。お互いにアプローチをしないまま、セックス未経験でアラサーになってしまう人も増えています。

30歳過ぎて“未経験”となると、「男性に引かれてしまうかも」という不安から、ますます恋愛や性に消極的になる女性が多いようです。


というわけで今回は、そんな不安たっぷりの高齢処女の皆さんへ送る「初セックスの心構え」をご紹介します。


◆「初めてなの」と伝えて、彼にリードを任せて

「30歳過ぎて処女」というと、これまでモテたことがないというイメージから、男性に「未経験であること」を隠してしまいたくなる人も多いでしょう。とはいえ、いくら経験のある素振りをしていても、いざ挿入・・・というときに、顔をこわばらせ、痛がる様子からバレてしまうもの。

ベッドに入ってから「もしかして経験ないのかな」と男性に思われるよりも、あらかじめ「実は、初めてなの」「あんまり経験がなくて。うまくできなかったらごめんね」と素直に打ち明けてしまったほうが、プレッシャーを感じることなく、セックスに没頭できます。

未経験であることを伝えたぐらいで、「めんどくさい」という男性には、処女を捧げる必要はありません。愛情を持って、あなたのことをリードできる“器の大きな男”を選ぶようにして。

◆痛みは処女の宿命、怖がらずに

ロストバージンへの道のりにおいて、最大の難関となるのは、挿入の痛みでしょう。

セックスに慣れないうちは、緊張や恥ずかしさからなかなか濡れない女性も多いものです。対策としては、お酒を飲んだり、落ち着ける空間するなど、できるだけリラックスしやすい環境を整えて。

また「挿入や射精」をゴールにしてしまうと、女性はプレッシャーを感じて、ますます濡れにくい体になってしまいます。挿入は、セックスとイコールで考えるのではなく、キスやペッティングの延長線上にあるものと捉えるといいでしょう。


◆彼がしてくれたことを「お返しする」が基本

セックスで愛されるためには、フェラチオがうまくなければならない。AV女優のように潮を吹いて、たくさん感じなければならない、と思うことはありません。

セックスには特別なテクニックは必要ありません。もちろん、自分がやりたくないことを、ムリしてすることはありません。

彼がキスをしてきたら、キスを返す。彼が舌を入れてきたら、同じように舌を動かすなど、最初のうちは、彼がしてくれたことを「お返しする」だけでOK。

セックスに慣れて、「もっといろいろと試してみたい」という欲求が湧いてきたら、彼に伝えて、SMやアブノーマルにも挑戦してみましょう。


◆セックスは“特別なこと”ではない、幻想を抱きすぎないように!

ロストバージンへの道のりはあまりにも遠いように思えますが、一度経験すると、意外とあっさりしているものです。

もちろん、愛する人とのセックスが一番幸せですが、「こうすべき」に囚われてしまうと、うまくいかなかったときに自分を苦しめることにもなります。

「エッチしたら絶対に結婚しなければならない」「初セックスはロマンティックで、気持ちのいいもの」など、期待を抱きすぎずに、肩の力を抜いて向き合うといいでしょう。
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