守りたい男 1 2 view 2016-12-12 13:30 連絡を受けた時、俺は日本に向かってる所だった。西田が仮眠を取っていた俺を起こした時、嫌な予感がする。淡々と告げる西田に向かい、膝に乗せていた本を思わず投げつけた。西田は右肩に当たり少し揺れたが堪え、すでにご自宅に向かわれてますとだけ伝えた。目の前にあった... ツイート 続きを読む