浮気も防ぐ!彼との関係維持に必要な2つの「恋愛ホルモン」

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「相手が浮気しないか」「倦怠期を乗り越えられるか」といった悩みは、交際期間が長くなるほど増えてくるものです。結婚を考える相手ならなおさらのこと。
交際当初と同じような関係を維持していくことはとても難しく思えてきます。

そんな悩みを持つ女性に知っていただきたいのが、2つの恋愛ホルモンです。

◆恋愛の始まりをつくる「PEA」ホルモン
「PEA(フェニルエチルアミン)」は、ドキドキする状況の時に分泌されるホルモンです。片思いの間はこのPEAがどんどん分泌されている状態です。
しかし、交際関係が安定するとお互いの存在に慣れ、PEAが分泌されにくくなります。いわゆる「ドキドキしない」という状態です。
個人差はありますが、PEAの持続期間は約3年と言われています。交際3年目で倦怠期が訪れ、そのまま別れるケースが多いのもそのせいかもしれません。

心理学でも「吊り橋効果」という言葉があるように、一緒にいてドキドキすることは恋愛関係を築くうえでとても重要です。倦怠期を不安に思う方は、相手のPEA分泌を促すよう意識してみましょう。

<PEAが分泌される条件>
・不安、恐怖、緊張などを抱くとき
・目新しいものを前にしたとき
・自分から遠ざかるものを感知したとき
・追う立場であるとき
・相手との関係に対し障害があるとき

「ナンパされた」「告白された」など、嫉妬心を抱かせることで緊張や焦りといった感情を抱かせることが出来ます。しかし、相手が不快にならない程度に不安感を煽ることが大切です。
外見的な変化もPEA分泌に効果的です。髪形やカラーリングを変える、ファッションを変えるなどなら気軽にチャレンジできるのではないでしょうか。

また、チョコやチーズには微量のPEAが含まれています。彼と一緒に食べる機会をつくってみるのもオススメです。

◆浮気予防に有効な「オキシトシン」ホルモン
ドイツのボン大学の研究では「オキシトシン」という恋愛ホルモンが男性の浮気防止に有効だと判明しました。研究結果によると、オキシトシンを投与した既婚男性は魅力的な女性にアプローチされても鬱陶しく感じ、距離をとるようになるそうです。
また、オキシトシンを嗅いだ男性は、自分の彼女がより魅力的に見えるようになります。その効果も相まって、他の女性への目移りを防止しているのかもしれません。

<オキシトシンが分泌される条件>
・人に親切にしたとき
・スキンシップをとったとき

日本人のカップルは関係が安定するのと比例して、スキンシップも減ってしまう傾向にあります。それこそがオキシトシンの分泌を減らす原因となっている場合があるのです。
デートの際には手をつなぐなど、頻繁にスキンシップをとるように意識しましょう。

オキシトシンは信頼関係を高める、ストレスを軽減するなど人間関係を向上する働きを持っています。
「恋愛と結婚は別、付き合いが長ければ理解もあるしベタベタする必要はない」と考えている人は間違いです。結婚のための絆を深めるという意味でも、オキシトシンの分泌(スキンシップ)はとても重要になるのです。

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