「私オバサンだから」はNG!初対面で引かれる自虐&自爆トーク

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日本人特有の褒められても「いえいえ。そんなこと・・」のように謙遜する
ならさておき、言われてもないうちから自虐するような自爆トークをしていませんか?今回は独女の私たちが口癖になっているかもしれない危険な
自虐トーク例をご紹介します。初対面の方へは要注意!


◆自虐トーク編 年齢自虐→「わたしも、おばさんだからさー。」


思い出して!私たちも20代前半のころ、職場のお局様がこの発言をして
微妙な空気が流れていましたよね。いざ、自分もその年齢になるとうっかり「わたしもおばさんだからさー」と年齢自虐トークをしがち。
言われた側は正直なところ「言われなくてもわかっている」年齢の差。
あらためて言われても、ハイ、ともイイエ、ともいえず
さらに「そんなーおばさんなんて、若いじゃないですかー。」なんて
年下におべっか発言をさせて気を使わせるのはやめたいですよね。



◆彼いない自虐→「彼氏、募集中でーっす。」「婚活中です。」


時と場合によりますが、これも自虐的に取られることも。
合コンの乾杯後、自己紹介でいきなりこの発言は「重っ!」と
感じる男性はもとより、年下独女がいたら「あらあら先輩、頑張っちゃってますね、クスッ」のようなマウンティングあり。
個別に聞かれた際は彼いない、などと伝えるのはOKですが初対面、全員の前であからさまに彼氏いない、婚活中と発するのは控えたほうがよさそう。



◆自爆トーク編  女子会じゃなくて「美女会」



「今夜の美女会、お料理も最高でした!」なんて会話が聞こえて「え?」
と思ったのですが、女子会を◯◯会、と名打つことってありますよね。でも美女かどうかは第三者が決めることで、自分たちで「美女会」と
名打つ女子会はちょっとイタい印象も。
特にそれが独女だと、「なにが美女だよ」世間の目は冷たいものです。
ここはナチュラルに「女子会」でいいのでは?仲良い友達同士の会話では通じるものも、初対面だと心の中でツッコまれている可能性あり。


◆自爆トーク 親の介護問題


確かに誰しもむかえる親の介護問題。
「私、一人っ子だから親の面倒も今後あるしね。」など
聞いてもないのにいきなり初対面で介護トークは
正直、重すぎる!というのが本音ではないでしょうか。
独女であればなおのこと、この介護問題は切実なことも
当然ありますが、せめて気心が知れる関係性になってから
トークに盛り込むべし。 


初対面だからこそ、普段当たり前に言っている言葉の数々が
第三者からは気になるもの。微妙な空気を作り出さないためにも
気をつけたいですね。

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