若かったなぁ! 20代の頃にガチでやっていたイタすぎる痴話ゲンカ

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アラサーの今と20代の頃とでは、彼とのケンカのやり方も違いますよね。心のまま、テンションと勢いで動けるのは行動力とエネルギーがいります。思い返せば、酸っぱくイタいあの頃の痴話ゲンカ……。だれもが、恋の黒歴史を胸に秘めているものです。なんであんな無謀なことができていたのか……、本日はそんなお話です。 長期の徹底シカト 「彼が浮気をしたとき、1か月くらい徹底的にシカトをしていました。半同棲だったのですが、彼が家にいてもそこにいないものとして過ごしていました。話しかけられても無視。ごはんも作らないし、彼の存在を私の視界から消していました。かなり気を張るしエネルギーを使うので、もうやりたくないですね。あれは若いからできたんだと思います」(サービス業/30代/女性) ▽ なかなかハードな思い出ですね。彼のほうもかなりメンタルを削り取られたことと思います。ケンカをするって、とにかくパワーがいるんですよね。「嫌い」オーラを出すだけでも疲れてしまいますし。全身全霊でケンカにのぞめるのは若いうちだけなのかも? 夜中に家から飛び出す 「付き合っていた彼と言い合いになったとき、時間帯に関係なくよく部屋から飛び出していました。ファミレスで一晩過ごしたりするのもザラでした。それから一年もたたずに別れましたけど。外で朝までとか、体力もちませんよ……。今となっては、彼より睡眠時間です。もうできないし、しない方法を考えますね」(会社員/30代/女性) ▽ 女性が真夜中に出歩くのは危険ですよね。ご無事でよかったです。20代のころは、一晩中座っていても翌朝なんとか動けますけれど、三十路になりますと腰にきますよね。アクティブさを求められる家出は、現実的に厳しくなります……。 殴り合いのケンカ 「どうしても許せないことがあって、彼に掴みかかったことがありますね。言葉で言い合っていてもらちがあかなくて、手が出た感じです。蹴るは殴るわ、取っ組み合いの大ゲンカをしました。私が優勢だったのは彼が加減をしてくれていたからだろうな。いつまでも彼の腕に引っ掻き傷が残っていたのはよく覚えています。悪いことしたなぁって今でも後悔。暴力はだめですね」(接客/30代/女性) ▽ 今もそうやって悔やむ気持ちがあるのであれば、相手の男性もきっと同じ気持ちなのではないでしょうか。体力的に差があるにもかかわらず、あえて拳を受けていた彼はなかなかの男気がありますね。 まとめ 感情をぶつけあい、下手ながら一生懸命伝えていた20代。思い出すだけでしょっぱいものもありますよね。少しだけ周りが見えるようになった今なら、もっと違う接し方ができたのかもしれません。でも、そう思えるのもきっと過去にいろんな経験をしたからこそ。女を磨く日々はこれからも続きます! あわせて読みたい 今ならまだ間に合う! 最短6か月で脱毛完了! 今話題のスピード脱毛サロンは? しょうもなっ! 彼氏とした「くだらないケンカ」のエピソード4選 こんなことが原因で!? 残念過ぎる夫婦ゲンカのエピソード4選 どう考えても納得できないカレとのケンカの原因とは? くだらなすぎっ! 恋人たちのしょうもないケンカの理由4つ
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