彼がまた会いたくなる!デートで頑張るべきは「○○」と「別れ際」

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人間の記憶とは、細やかなようで、実は意外と「ざっくり」だったりするもの。一つの物事に対して、最初から最後までくっきり記憶に焼き付けている人は滅多にいません。たいていは、一番盛り上がったシーンと、ラストのシーンが色濃く印象に残るようです。これを、「ピーク・エンド効果」と呼びます。


◆判断材料はピーク回とエンド回!
たとえばテレビドラマ!一話から最終話まで、どの回も同じ濃さで記憶に残っているなんてことはありえないですよね。昼ドラだったら、「ぶっかけ」と呼ばれる、登場人物の誰かが、別の登場人物に飲み物等をぶっかけるシーンが一番盛り上がり、視聴者の記憶にも鮮明にインプットされます。

そして、これまで続いてきたストーリーが完結する最終回。視聴者にとっては一番新しい情報になるのですから、古い回よりも、記憶として残りやすいのは当然のこと。

肝心なのはここから!「ピーク・エンド効果」の考え方では、視聴者にとってそのドラマが面白かったか否かの判断材料になるのは、一番盛り上がった回と最終回のたった二点だけ!極論を言うと、第二話や第九話などの出来栄えはどうでもいいことになります。

◆遊園地では絶叫マシンに、食事デートでは珍メニューを!
デートにおいても、「盛り上がり」を作ることと、「別れ際」を演出することはとても大事です。

まずは前者のほう、衝撃的な出来事を起こすよう意識しましょう。遊園地デートなら、やはり一番盛り上がるのはジェットコースターなどの絶叫マシン。コーヒーカップやらメリーゴーランドやら、似たようなアトラクションばかり回っていても、印象には残りません。食事デートでも、カラアゲやら枝豆やら、定番メニューばかり食べ続けるよりも、珍しいメニューをオーダーするなど、場が盛り上がる工夫はいくらでもできるはずです。

そして「別れ際」。基本中の基本ですが、きちんとお礼を言いましょう。別れ際のお礼は誰もがやっていることなので、だからこそより真心を込めて!長々と喋る必要はないので、「今日はホンットにありがとう!」のひと言に、全身全霊を込めましょう。
応用編としては、「帰りたくないけど、今日はガマンする」など、名残惜しさを醸し出す方法も。「帰りたくない」だけだと、相手によっては「やる気満々なのか?」と捉える人もいるでしょうから、「今日はガマンする」と付けたほうが無難です。最後に、可能なら軽いボディタッチもアリ。ぎこちなくなりそうなら、「握手しよ」など、言葉から入っても良いでしょう。

「ピーク」と「エンド」を頑張ることで、ほかの部分に多少失敗があったとしても、総合点として「楽しいデート」と認識されるはず。デート中、ずっと気を張り詰めているのは大変でしょうから、的を絞って頑張りましょう。

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